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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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爆弾低気圧と尺イワナ…その1

4月6日、シーズン4回目の釣行は早期のマッチングザハッチのメッカ、岐阜県は高原川水系の蒲田川。
またまた県外遠征となりました。

地元上越地区は新潟県上中下越の中で最もフライフィッシングには適さない地域ということを以前当ブログに書きましたが、
でもたった一つだけ中下越に勝る点があります。それは県外の素晴らしいフィールドに近いこと。
例えば、今回の蒲田川なんて下越(新潟市内)からですと距離にして概ね330キロ
。さすがに片道300キロを超える距離ともなると日帰り遠征じゃとても無理。ガス代、高速代だけでも馬鹿になりません。
しかし上越高田からですと片道200キロもありません。
そりゃそうですよね!
南北に長い新潟県。上越高田から下越の新潟市へ行くのと、上越高田から富山市や軽井沢へ行くのが全く同じ距離なんですから。しかも高速道にもすぐに乗れちゃいますし。
今回の蒲田川だって長野県の大部分の釣り場だって日帰り楽勝圏内!

地元の釣り場に恵まれないぶん、他県の一級の釣り場へのアクセスが楽…
こう考えれば上越も決して悪い土地とは言えないのかもしれません。
雪代で思うような釣りが出来ない…なんて家でくすぶってるぐらいならば、どんどん県外河川へ足を運ぶべきだと思うのです。

それはさておき

今回、同行頂いた面子はこれまた強者揃い。
地元岐阜県在住で職場が蒲田川の畔、蒲田川の全てを知り尽くす若手名手のMさん、そして今期すでに尺上ヤマメを10本以上も上げているヤマメハンターの名手Oさん、そして名古屋在住で四国から北陸までの釣り場を網羅し経験豊富な尺上ハンターのKさん。
こんな凄い面子が揃うとなると、ついつい自分もモチベーションが上がるってもんです。
d0234342_16141718.jpg



続く
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by nffshs | 2013-04-08 22:56
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