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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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新潟のマッチング・ザ・ハッチ…

マッチング・ザ・ハッチ…

フライフィッシングにはいろいろな釣法や楽しみ方があるけど、ことドライフライの釣りにおいては、このマッチング・ザ・ハッチこそが最も楽しくエキサイティングだ…と考えるフライマンも多いんじゃないかな?と思いますし、実際に僕もそのように認識してます。

しかし…

僕のホームフィールドである新潟では雪代の影響で、このマッチング・ザ・ハッチが楽しめる期間が限られており、しかも、とても短い。


関東を基準に考えると、一般的に3月の解禁とともに、ミッジ、コカゲロウ、クロカワゲラ…

4月ぐらいから、コカゲロウに各種マダラカゲロウ、オオクマ、初旬にはマエグロ…そしてガガンボなんかも重要になり、また小型のカディス類の羽化も活発となりマッチング・ザ・ハッチの釣りも本格的になってくる…



5~6月からは、エルモンやオオマダラのスーパーハッチに遭遇したり、早いとこではモンカゲなんかも出てくる。
また、夕方のヒゲナガなんかも盛んにハッチし始める。
水の綺麗な山岳渓流においては、ミドリカワゲラ類なんかも重要になってくる。
また、アントを始め陸棲昆虫類も見逃せない…


新潟では…
場所によっても多少の差があるにせよ、
本格的なマッチング・ザ・ハッチの釣りが始まるのは、概ね5月後半ぐらいから。
田植えの始まりによって、川の水が大量に取水されることにより水位が落ちて、水温が急激に上昇。これによって水棲昆虫類の動きも活発化するのである。
ですから、5月末~6月後半に、ほとんどの水棲昆虫類が集中的に一斉にハッチ。
実際、新潟で本格的なマッチング・ザ・ハッチを楽しみを味わうには、このたったの1ヶ月、短い期間しか許されないのかもしれない。

つづく
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by nffshs | 2011-11-26 11:50
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