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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
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ビーチボーイズ『SMILE』…その2

しかし…

この作品が発表されるはずだった1967年という時代を考えた場合…
当時の録音技術を考えると、
こんな大傑作を作るには相当な困難があったことは容易に想像できる。ヴァン・ダイク・パークスという才能ある相棒がいたとしても、たった二人で膨大な『音の断片』を繋ぎ合わせ一枚の作品にまとめあげることは無理だったであろう。

ましてや、ヤク中だった当時のブライアンの体調、レコード会社や同僚のビーチボーイズメンバーからの猛烈な反対…
こんな状況下では、絶対に作れなかったはず。

やはり、お蔵入りになってしまったのは必然的な結果だったのではないだろうか?



仮に1967年当時、このアルバムが完成し正式にリリースされていたとしても…

本当に、ビートルズのサージェントペパーズ…を凌ぐほどのセールスと評価を受けていただろうか?
僕はNOだと思う。何故なら、前作のペットサウンズだって、アメリカ本国ではあまり高い評価を受けなかったし、セールスもイマイチだったから。ペットサウンズにしても真っ当な評価を受けるようになったのは、発売後10年以上経過してからである。
smileは、ペットサウンズ以上に凝った作品であり、サーフィン、ホットロッド、女の子…と云った従来のビーチボーイズの持つ健康的なヤンキー男児のイメージとは全く異質でかけ離れたものだし、アメリカ人好みで高セールスが期待できる単純明瞭な作品とは言い難い。
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by nffshs | 2011-11-17 14:18 | フライフィッシングと音楽
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