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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
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ウェーダーを修理しました。

新潟県の解禁まで、残すとこあと10日。

先日、解禁に向けてウェーダーの補修を行いました。

現在、SimmsのG3ガイド、同じくSimmsの旧ガイド(斜め文字)、そしてパタゴニアのウォーターマスターの3着を着回しているのですが、

やっぱりSimmsに比べ、パタゴニアのウェーダーは耐久性に欠けてしまいます。
表生地の耐久性が弱い…(あくまでもSimms製品と比較した場合ですが)
まぁ、これはアクアシールと透湿生地の端切れを使って簡単に補修は可能。
d0234342_1052257.jpg



しかし、厄介なのがネオプレーンソックス部のシームテープ剥離。
どうも、パタゴニア製品はここが最大の弱点のような気がします。

ここは立体的な曲面にシームテープを貼っているため、一気に剥離を補修しようとするとどうしてもシームテープが浮いてしまって上手く接着できません。
面倒でも、何日かに分けて剥離部分の端から少しずつ補修していかなければなりません。
で、この度、補修したのがこの部分となります。
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これで、もう水漏れの心配はなくなりました。

後は解禁を待つばかりです。
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# by nffshs | 2013-02-19 09:38 | Comments(0)

音楽とフライフィッシング…ジャニス・ジョプリン

今朝、妻を職場まで送っての帰り道、NHK-FMのピーター・バラカン氏の番組を聴いていた。

この番組はピーター・バラカン氏が独自に選曲した良質なポップミュージックにバラカン氏が解説を加えていくという内容。
バラカン氏の選曲はとてもセンスが良い。
質の悪い流行歌や聴きたくもないアイドル歌手の歌ばかりを流す一般的な音楽番組は苦手である僕も、ピーター・バラカン氏のこの番組だけは最初から終わりまで楽しんで聴けます。
釣り場までの道中、時間が合えば必ず聴くようにしている。

今朝のバラカン氏の番組で、ジャニス・ジョップリンの大傑作で彼女の遺作となったアルバム『Pearl』から名曲 “Move over”と“Woman left lonely”のそれぞれアルバム収録とは違うテイク2曲が紹介された。
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ジャニス・ジョプリンを聴くのは本当に久しぶりでしたが、やはり何時聴いても素晴らしい。
ジャニスが亡くなってもう40年以上経ちますが、彼女の歌は未だ色褪せることなく聴くものを魅了する。

特に、遺作となったアルバム『Pearl』は僕が最も好きなアルバムで、彼女本来の魅力が最高に表現されていると思う。

ジャニス・ジョップリンというと、どうしてもパワフル、自由奔放で情念激しい歌唱というイメージばかりが先行しちゃうけど

『Pearl』では、そんなパワフル自由奔放で情念激しい歌唱に加え、彼女の女性らしい部分…女性にしか歌えないない優しさや女性の心の強さ弱さが抑揚をもって実に美しく表現されている。

サザンソウルの作曲家名コンビ、スプーナー・オールダム&ダン・ペン等による優れた楽曲の数々…
前2作、『チープスリル』『コズミックブルース』とは違うバックバンドであるフルティルトブギーによるタイトかつソフィスティケイトされた演奏も優れた楽曲の魅力を存分に引き出していると同時にジャニス・ジョプリンの魅力を最大限に引き出すことに成功している。


長々、蘊蓄を述べましたが、

とにかくこのジャニス・ジョップリンのアルバム『Pearl』はポップミュージックの歴史上においても、絶対に聴き逃すことの出来ない大傑作のうちの一枚であることは間違いありません。

近年は洋楽でも邦楽でも、ネットの音楽配信システムの普及により、アルバムよりもシングル曲を重視、曲単体のバラ売りが主流となってますが

この『Pearl』は絶対にアルバム全体を通して聴いてほしい。

ロックファンにはお馴染みの作品だとは思いますが、
まだ聴いたことの無い人、曲単体でしか聴いたことの無い人には、絶対に聴いてみてほしい作品です。
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# by nffshs | 2013-02-09 08:58 | Comments(4)

もうすぐ解禁!

解禁まで残り僅か1ヶ月を切りました。

今年は2月解禁の長良川や千曲川遠征の予定もなく、先日まで全くテンションが上がっていませんでした。

しかし修理に出していたロッドが戻ってきたことがキッカケで、ようやく道具をいじり始めました。



今年の解禁は何処へ行こうか?実に悩むところ。


雪代が出る前に地元の下流域で一発大物を狙おうか?

はたまた、解禁から尺山女魚がライズする桂川まで遠征するか?

もう少し近場で、早春の定番釣り場、千曲川や蒲田川辺りで手堅い釣りにしようか?

解禁当初から面白いライズフィッシングが楽しめる?との噂の安曇野付近へ行ってみようか?

過去、クロカワゲラの大量ハッチに当たって、思いがけずに20インチオーバーのニジマスのライズフィッシングを堪能できた寒河江川なんかも捨てがたいし…


でも、やっぱり今年は地元新潟県内の河川からスタートしたい。

そういえば、昨年の3月、糸魚川の某河川でランディング直前でバラしてしまった45センチオーバーの雪代大岩魚のリベンジを果たせてないままだった‥

よし、決めた!

糸魚川にしよう。
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# by nffshs | 2013-02-08 11:08 | Comments(0)

昨年の東北遠征での一匹

昨年9月の秋田遠征での9寸ヤマメ。

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自分で撮った写真は、デジカメごと川に流され…(泣)

これは同行のOさんに撮って頂いたもの。

貴重な有給休暇を使って、尺ヤマメだけを釣る目的で臨んだ秋田~岩田遠征でしたが、予想だにしなかった大渇水の前に惨敗に終わりました。

今年こそリベンジしたいとこです。
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# by nffshs | 2013-02-03 20:49 | Comments(0)

解禁に向け、ウェーディングシューズを新調しました。

早いもので地元新潟県の解禁まで残り1ヶ月を切りました。
今年は、2月の長良川や千曲川釣行の計画もなく、何だかモチベーションも上がってきません。
モチベーションが上がってこないまのですから、いまいちタイイングにも力が入りません。
これではいけない…と思い、ウェーディングシューズだけでも新調してみた次第です。

今回、購入したのはこれ

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simms社のリバーシェッドブーツ、ビブラムソールタイプ。

今まで、こうしたラバーソール系のウェーディングシューズに対しては今一信頼をしていませんでした。
と言うのも、以前、リバーガイド社のアクアステルスソールを使用してまして、あまり良い印象を持っていなかったからです。
『フェルトよりも滑りやすい』と割り切って使っていたので、それなりに遡行には気を使って履いてましたから、転倒による事故には遭いませんでしたが、やはり厳しい山岳渓流が多い地元新潟の渓では、フェルトソールの出番の方が圧倒的に多かった。
また、ヌルが多い里川での釣りでもフェルトの方が絶対的に安心できますし。

しかし、ここ最近のビブラムソールの評判を聞くと、

無理をしなければフェルトに近いぐらいのグリップ力を発揮する…
フェルトソールよりも張り替えの手間が省ける…
釣り場までの長距離歩行が必要な場合は断然ビブラムソールが有利…

と、かなりの高評価であることも事実だ。

そんな声につられて、今回はビブラムソールタイプを選んだ次第です。
そして、里川のヌル対策で別売りスタッドも装着することにしました。

実際、現場で使ってみないと性能は解りませんが、フェルトソールのsimmsガイドブーツとラバー半分フェルト半分のsimms&keenのウェットウェーディングシューズの3足体制で上手に使い分けながら試すこととします。
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# by nffshs | 2013-02-02 12:00 | Comments(4)

糸魚川の渓流について

糸魚川は本州の割れ目とも言われるフォッサマグナが走っている。

不思議なもので、このフォッサマグナの通り道である姫川を境に東と西では地質に大きな違いが見られます。

東は先に書いたように、火山帯である妙高山系を源頭に持つ河川が殆どで、その影響からか地質も泥っぽく、少しの雨でも泥濁りとなってしまう河川が殆ど。
ましてや7月ぐらいまで続く雪代の影響もあり、水位が落ち着き水色が澄むのはそれ以降の渇水時期まで待たなければならにい。
年間を通して釣りを楽しむなんて気持ちにはなれません。

逆に

姫川を境に西側の河川はと言いますと
北アルプスを源頭とした清冽で美しい河川が殆ど。
姫川の左岸側の支流である大所川や小滝川、独立河川で日本海に注ぐ田海川や青海川そして富山県境の境川…
どの河川も水はジンクリアで渓相も素晴らしく僕のお気に入りのフィールドです。
但し残念なことは、青海川や田海川、境川には漁協が存在しません。
青海川と田海川に関しては、旧青海町の有志の人達『ふるさとの川を守る会』が自費と募金によって岩魚や山女魚の自主放流を行い、独自にキャッチ&リリースの看板を設置したり頑張っています。
『ふるさとの川を守る会』の中心人物で青海川、田海川のリバーキーパーであるSさんには、本当に頭が下がる思いです。

青海川や田海川は雑誌などのメディアでも度々紹介され、知る人ぞ知る釣り場であり解禁ともなると他県ナンバーの釣り人も多い。あくまでも漁協管轄の河川ではないので、キープは最小限に止めて欲しいと願うばかりです。

青海川、田海川の具体的なポイントについて書きたい気持ちは山々ですが、僕の書き込みが場荒れや乱獲の原因となるのでしたら不本意です。
同じ上越地区のフライフィッシャーの皆さんの個人ブログなどを拝見していても、僕が釣っているポイントとは大きく違っているような感じを受けます。
拝見していて少し残念なような気もしますが、それは各自それぞれの楽しみ方ですから僕が口を出すべきことではありませんし…

でも、上越のフライフィッシングシーンがもっともっと盛り上がってくれるといいんだけどなぁ~。
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# by nffshs | 2013-01-29 09:41 | Comments(6)

独り言…その2

先に書いたことが理由で、僕は頸城山系や妙高山系を源頭とする渓流群にはあまり足を運ばない。
ほんの極一部の例外はあるものの、日本有数の豪雪地帯を流れる川だけに釣期は6月後半の梅雨時期以降となるため、メインフィールドとはなり得ない。

そこで…

僕が好んで足を運ぶのは、糸魚川の姫川水系の左岸側の支流、そして青海川や隣の田海川となる。

続く
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# by nffshs | 2013-01-26 22:08 | Comments(0)

独り言…

現在、僕が住んでいる場所は新潟県の上越市。

新潟県外の人は勘違いしているケースも多いかもですが
全国的な有名フィールドの一つである魚野川水系を有する魚沼地区は上越地区ではありません。中越地区となります。
上越新幹線(上野~越後を走る)の沿線ということもあり、魚野川のある魚沼地区を上越地区と誤って解釈しているのでしょうね。

僕の住む上越地区の渓流釣り場は…

新潟県、長野県県境の妙高山系を源頭とする関川水系や日本海に流れ出る桑取川、名立川、能生川、早川、海川などの中小独立河川

頸城山系を源頭とする保倉川や柿崎川、そして信濃川の支流となる渋海川などの小河川群

そして新潟県、長野県、富山県、岐阜県にまたがる北アルプスを源頭とする姫川水系、青海川、田海川、境川などがあります。

懐深い山々と数多くの河川を擁するここ上越地区は、一見すると『渓流天国』と思われるかもしれませんが、
これは大きな間違いです。

特に頸城山系や妙高山系から流れ出る殆どの川は、その地質やスキー場ゴルフ場などの乱開発による影響で総じて水質が悪い。そして少しの雨でも大きく濁る泥川が殆ど。透明度の高いジンクリアの渓流など望めない。
おまけに、漁協管理ではあるものの、関川水系以外、実質的な漁協の活動は殆ど無いに等しい。
関川水系にしても、新潟県内の同規模河川と比較し特に魚影が濃いというわけではなく、どちらかと言えば魚影が薄い部類に入るかもしれない。

但し、中越~下越の渓流と比較し、人気が薄く釣り人が少ない。これにより魚が残っているとも言える。

続く
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# by nffshs | 2013-01-26 10:17 | Comments(2)

祝、三川フィッシングパーク再開!!…まだまだシーズンは終わらない!

先日、釣り友大先輩の やまさんから吉報を貰いました!

何と!
あの三川フィッシングパークが再開しているとのこと。

三川フィッシングパークは三年くらい前に経営不振??のために営業を止めてた。
自然河川、新谷川を利用した新潟県内では大変貴重な管理釣り場だったために、三川フィッシングパークの閉鎖は僕達地元のフライフィッシャーにとっては残念な出来事でした。

三川の魚はアベレージ25~30センチぐらいのニジマスを中心ですが、
中には50センチオーバーの大物も少なからず放されております。

この三川で最も面白いのは、
秋のマッチングザハッチの釣りが満喫できるイブニングタイムのライズゲーム

そして、50センチオーバーのニジマスに狙いを定めたニンフの釣りです。

夕方に始まるコカゲロウの集中ハッチと大型のチラカゲロウのスピナーフォールは実に面白く、シーズン中と変わらない熱いライズゲームが楽しめます。

また、日中のニンフフィッシングでは寒河江川や荒雄川にも勝るとも劣らない豪快な釣りを堪能できます。
また、“ニンフフィッシングはどうも苦手…”なんて人にとっては最高の練習場になるんではないでしょうか?

とにかく

この三川フィッシングパークは初級者から上級者まで、それぞれの目的に応じた釣り方ができる実に魅力的な管理釣り場だと思います。

県内在住のフライフィッシャーの皆さん、是非とも一度は足を運んでみてください。
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# by nffshs | 2012-10-04 11:20 | Comments(0)

東北遠征 

ついに秋田へ行ってきました。
しかし、状況は最悪、連日の猛暑と渇水

産卵を控えた魚達、とくにヤマメにとっては厳しい状況です。

今回の東北遠征の目的は、野性味溢れる美しい尺ヤマメを釣ること。
だけど、この渇水だけはどうにもならない。

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今回の遠征は遠路はるばる埼玉から、桂川のヤマメハンターのエキスパートOさん。
よく富山でご一緒させていただく名古屋のエキスパートKさん
そして、今回初めてご一緒させていただいた山形の若手名手のWさん。


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ピーカンの暑い中ではありましたが、やってくれました!
Oさん、見事な雄の尺ヤマメ。

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# by nffshs | 2012-09-17 00:28 | Comments(0)

富山詣で、シーズンラストスパート

今シーズンも早いもので、残り僅か1ヶ月を切ってしまいました。

今シーズンは妻の手術入院があったりで、新潟の最盛期の6月~7月に殆ど釣りが出来なく、よって釣行回数も本当に少なかった。
完全なフライフィッシングジャンキーの自分としたは苦しいシーズンでした。

今シーズン、残された僅か1ヶ月にどれだけ挽回できるのだろうか?

今回は、そんな気持ちを抱きながら、6月に行けなかった富山詣でを決行しました。

雨が降らず渇水しきった状況下ですから、いくら標高の高い北アルプスといえども、苦戦を予想してましたが…

入渓し、第一投
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第一投目から、さっそく、こんなに素晴らしい鼻曲がりの38センチ大イワナが出迎えてくれました。
長いフライフィッシング経験の中でも、最初の第一投目から、こんなに立派なイワナが釣れたのは初めての経験。
本当にびっくり!




その後も…
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続いて…
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更に…
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同行の仲間も…
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終わってみれば、二人で尺上だけで8匹、それ以下も数えてられないぐらい…

途中からは、尺以下は完全スルーしなければ時間がなくなるぐらい…

大漁となりました!


来来週は今シーズン最大のイベント、東北遠征!
今回の富山詣では、その前哨戦として最高の形で終えることができました!

この調子でシーズンラストスパート、全力で走りつづけたいと思ってます。
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# by nffshs | 2012-09-02 00:18 | フライフィッシング | Comments(6)

再び糸魚川の源流へ。

先々週に引き続き、再び糸魚川の巨岩の渓の源流部へ入りました。

前回はピーカン過ぎるほどの酷暑の中、大苦戦でしたが、今回はうっすら雲がかかる絶好の釣り日和。随所にライズがあり、なかなか良好のコンディションでした。

釣果は尺物三匹に加え、泣き尺が二匹、8~9寸サイズが15匹ほどと、満足できる内容でした。

恐れていたアブの襲撃も殆どなく、上流二股まで快適に釣り上がれました。

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 入ってすぐに出た尺物
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上の尺物の別テイク


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途中のプールでライズを繰り返してた尺物


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二股手前のゴーロ帯で出た色白美形の尺物
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# by nffshs | 2012-08-19 00:04 | フライフィッシング | Comments(2)