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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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9月に入って

9月に入りましたが、8月に引き続き、山形県置賜地方の某渓は絶好調!

今回は、埼玉からおこし頂いた、釣友Kさんをガイドしました。

渇水で、それなりにプレッシャーも高かったのですが…

釣果は写真の通り。
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自分は尺物3匹を含め、絶好調!

一方、Kさんの方はと申しますと…
『岩魚供養塔』にお詣りした甲斐もあり、待望の尺物が出て、ガイドの私も一安心。
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いや~、なんとも楽しい釣行となりました!
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# by nffshs | 2014-09-02 15:46 | Comments(0)

8月の釣果

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今年の夏は、あの憎たらしいメジロアブが異様なほど少ない。長年、渓流やってて、こんなにアブが少ない年も初めてだ。

体質的に、アブに刺されると重傷化する自分にとっては嬉しいことではあるんだけど…

何だか、大災害の前触れのようで気味が悪い。


釣果は、相変わらずボチボチと。
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# by nffshs | 2014-08-28 21:33 | Comments(0)

お久しぶりです

今シーズンは釣行回数こそ激減してるものの、そこそこの釣果に恵まれてます。
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# by nffshs | 2014-07-22 13:08 | フライフィッシング | Comments(0)

今シーズン二回目の糸魚川釣行

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おかげさまで、今シーズン初の尺物に出会えました。

これで、ようやく今シーズンのスタート地点に立てた気分です。
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# by nffshs | 2014-03-17 17:24 | Comments(0)

県北の小河川へ

解禁初期のこの時期、新潟県のフライフィッシャーの間で人気なのは、魚野川本流の通称“雪代イワナ”と呼ばれる大イワナを釣ることと、県内で最も早くからドライフライの釣りが楽しめる県北の小河川でのヤマメ釣りです。

今回、自分は県北の小河川に足を運んでみました。
気温-1℃、強風と吹雪に見舞われる最悪のコンディションとなりました。

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寒くて、なかなか車から降りれません。

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前日まで、全く雪がありませんでしたが、当日の雪で冬に逆戻りとなりました。

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小ぶりながらも、この地域の貴重な陸封ヤマメに出会えました。

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どんぐり眼の可愛いイワナにも出会えました。しかし、ここのイワナ達は、元来、この地域には生息していない移入種であり、貴重な陸封ヤマメ達の生息を脅かす存在。
イワナ達には罪はありませんが、決して手放しでは喜べない魚です。
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# by nffshs | 2014-03-12 23:45 | Comments(0)

解禁!糸魚川市の渓で今期初釣行

ようやく今シーズンも開幕。
今年は異常といえるぐらいの小雪で、雪代が出る前の今は渇水といえるぐらいの水量。
今回は様子見も兼ねて、Facebookで知り合った新潟市在住の友人Yさんと共に行って参りました。
釣果の方は、お目当てだった雪代大イワナは不発でしたが、ヤマメ、イワナ、そして、普段はこの川にいないはずのニジマス、 
Yさんと二人で10匹と、解禁したばかりの時期としてはまずまず。
今後、一度雨が降って、軽く雪代が出れば、雪代大イワナのチャンスもあることでしょう。
次回釣行に期待してます。
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# by nffshs | 2014-03-04 21:36 | Comments(0)

富山お気楽遠征!

8月17日、約1ヶ月ぶりに釣行!

週末になると何だかんだ野暮用が重なり、なかなか釣りに行けなかったんてすよね。
まぁ、世間のお盆休みにも重なる時期、どこの川も混み合いますし、また、渓流の“吸血鬼”メジロアブが大量発生しますし…
毎年この時期はスローダウンしちゃうんですよ。

しかし、1ヶ月も川に立たないでいると、やっぱり“禁断症状”が出てしまいます。

日中は悠に30℃を超える猛暑。それに加えて夏休みの人出。
これではどうしても魚の出方は鈍るし、メジロアブ地獄で釣りにならないことも予想される。

今回は、車から降りてすぐの川で缶ビールでも飲みながらのんびり楽しめそうな川をチョイスして向かった先は富山県の某渓流。

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昼過ぎにebaさんと合流。
ライズを見つけるやいなや、バシバシと良型イワナをかけまくるあたり、流石は名手ですね~!

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釣ったイワナをカメラにおさめるebaさん
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この放水口下のワンポイントだけで、こんな感じのイワナを二人で20匹以上は掛けたでしょうか。残念ながら今回は尺上は出ませんでしたが、このピーカン猛暑、釣り人多数のお盆休み時期にしてはまずまずの釣果に満足!
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# by nffshs | 2013-08-26 20:52 | フライフィッシング | Comments(0)

今年も糸魚川の巨岩の渓へ行ってきました。

今年も糸魚川市の某川へプチ源流釣行へ行ってきました。

本来であれば先週末に予定してた釣行でしたが、降り続いた大雨のため危険と判断し、今回の入渓となりました。

今回のゲストは名古屋の名手Mさん。Mさんは地元の長良川水系、木曽川水系を中心に南アルプス、北アルプスと広範囲に活動し、早春のミッジングからマッチングザハッチ、山岳渓流の釣り上がりから本流域のスペイまで何でもこなすオールラウンダー。
釣技レベルにおいては言うまでもなくスペシャリストで、僕の師匠の一人でもあります。
僕が毎年、早春の長良川へ通ってミッジングの修行に励んでいたころ、Mさんには本当に良く教えて頂きました。

Mさんと巨岩の渓へ行く構想は数年前から話していたのですが、なかなかお互いの都合が合わず、今回ついに実現の運びとなりました。

今回は入渓タイミングとしては正にベスト!数、型ともに好釣果が期待できるもの…と絶対の自信をもって入渓したのですが…


日の出とともに登山道入口の駐車場を出発。眼前に広がる壮大な絶壁!
いやが上にも期待が広がります。
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目指すは、この壮大な峡谷の向こうに広がる美しい高地。約一時間半のキツいトレッキング開始です。
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トレッキングの前半は深いV字谷の谷底まで一気に下ります。谷底までは概ね25分。
そしてV字の谷底には直径3~5メートルぐらいの巨岩帯が待ち受けます。
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この巨岩帯を対岸へ渡り、ここから心臓破りの登りの連続。

息も絶え絶えに約40分歩くと…

今までの険しい山道が嘘のように…

眼前には広々とした美しい河原が広がります!
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いよいよ、ここからが釣りのスタートとなります。

しか~し、今回は様子が少しおかしい。

水量に関しては若干いつもより多め。これは想定内なのですが
いつもより濁りがキツい。元々、この地域一帯は地質がもろく、少しでも雨が降れば周辺の土砂が崩れて、すぐに水が濁ります。
しかし、今回はそんな想定を遥かに超えるぐらいの濁り。
これぐらい酷い濁りですと、やっぱり釣果も芳しくありません。
いつもですと、8~9寸サイズが面白いようにフライへアタックしてきて、途中からは数をかぞえるのが面倒くさくなるぐらいに釣れまくるのですが、
今回はあまりにも反応がありません。

それでも二人で7~8匹ずつぐらいは掛けたでしょうか。
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そしてやっとのことで尺に僅か1センチ足りない泣尺を二人で一匹ずつ釣る。

やはり上流部では写真のような小さな雪渓が沢山ありました。
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写真の雪渓の真ん中に立っているのが、Mさんです。

そしていよいよこの渓の核心部の上流二股に到着。
本来であれば、この先は水の透明度がグッと上がり、大型イワナのサイトフィッシングが楽しめるはずなんですが、今回はその右手側の沢も笹濁り状態。

それでも諦めずに釣り上がっていくと、

ようやく…
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31.5センチの美しいイワナが!

このイワナ、白色斑点がない珍しいタイプ。まるでヤマトイワナみたいな姿態!

これには感動しちゃいました。

このまま最後の魚止め7メートルの滝にぶつかり、ここで終了となりました。

まぁ、こんな悪いコンディションでも尺岩魚にお目にかかれたことはラッキーとしか言いようありませんが、

それでもこの川の本来の実力とは程遠い釣果で終わってしまったのは残念で仕方ありませんでした。

また、機会をあらためて再チャレンジしたいと思います。
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# by nffshs | 2013-07-21 16:32 | Comments(12)

再び秘密の楽園へ

梅雨も本格化し全国的に雨模様の天気となりました。
こういう時期は天気予報と睨めっこ。釣り場探しに苦労しちゃいます。

今回は当初、糸魚川方面の川に行く予定でしたが、イマイチ不安定な天気予報。どうも気乗りがしません。

結局、予定変更し、多少の雨では増水し難い新潟~長野県境付近に位置する例の“楽園”へ再び足を向けました。

天気予報では一日中曇りで、雨の心配も無さそうです。

しかし、前日までの降雨量が気になるところ。
途中通過した本流は御覧の通り増水泥濁りの最悪の状態、不安が頭をよぎります。
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しかし…

現場に到着しますと、そんな心配は全く要りませんでした!
いつもと変わらない清冽な水が流れており、増水も全く気になりません。
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林道入口の駐車状況から先行者の存在は無さそうでしたので、今回は下流域はスルーし、一気に上流の核心部へ進み、そこから竿を出します。

まだ、時間帯が早いということもあり、イワナの活性も今一つ高まりません。フライを見には来るものの、大胆に食らいつくまでには至りません。
それでも、巻や岩盤のエグレにフライを置き、しつこいぐらいにステイさせると、9寸ほどのイワナが飽きない程度に反応してくれます。
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こんな釣りを繰り返しながら、更に上流を目指して叩き上がります。

途中、二回ほど明らかに尺上の反応が得られフッキングまで至ったのですが、足場が悪く、スムーズにランディングできる場所まで魚を誘導させる途中で岩の中に潜り込まれてしまい、ラインブレイク(泣)

その後、ようやく今回一匹目の尺物が釣れて、なんとか無事にノルマは達成!
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32センチのとても美しい雄でした!

次第に魚の活性も上がってきて、流芯やヒラキからも反応が得られるようになってきましたが、9寸、泣き尺止まり。なかなか尺上は出てきてくれません。

そうこうしているうちに、右岸から支流の沢が流れてくるポイントに到着。いつもでしたら、ここで引き返すところですが、今日はもう少し奥まで進んでみます。

奥へ進むほどに魚の反応は高まり、尺物の期待も膨らみますが、尺物はなかなか顔を出してくれません。


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今日は夕方から雨が降る予報。更に奥を目指したい気持ちを抑え、引き返すことに。

途中、左岸から流れ落ちてくる小さな滝があるのですが、実はこの滝下は必ずと言っていいほど、いつも良型が付くポイント。
行きでは、反応が得られませんでしたので、帰りに再度、フライを流してみると…
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やっぱり…
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顔は幼いけど、ぴったり30センチの“滝下くん” (このポイントに付くイワナを僕は勝手に滝下くんと呼んでいる)


最後の最後、尺物を一匹追加することに成功!恐るべし滝ポイント!
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# by nffshs | 2013-07-06 22:17 | Comments(5)

ライズする尺ヤマメ!

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解禁前の1コマ。

某スプリンググリーク、無邪気にライズを繰り返す美しいヤマメ。

実に微笑ましい姿ですね。

こういう姿を見ちゃうと、彼女を釣ってしまうのも躊躇しちゃいます。


でもでも…

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自分の釣欲を抑えられませんでした(汗)

解禁後、早速、彼女を狙いにてん


でも、友人の話では、僕が釣ってリリースした後も彼女は再び水面に現れて優雅にライズを繰り返していたとのこと。


それを聞いて少しホッとしました。

禁漁期まで抜かれないで、無事に産卵してほしいと願うばかりです。

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# by nffshs | 2013-07-05 20:13 | Comments(2)

After the goldrush

久しぶりにお隣の山形県の鳥海山源頭の渓へ行ってきました。

今回は同行の弥彦村在住の名手Iさんのお勧めで、同じ鳥海山源頭の渓でも僕が釣ったことのない場所を案内してくれるというので、出発前から気合いが入ります。

上越を金曜日の夜10時に出発し、12時に弥彦村のIさん宅へ到着。そこでIさんの愛車、Roverのフリーランダーに乗り換えて鳥海山目指して出発です。

国道7号を北上し、現地へ到着したのが早朝5時ぐらい。
台風の影響もあって天候が気になりましたが、現地は時折、日も差すぐらいの釣り日和。雲間からは霊峰鳥海山も顔を出してます。

身支度を整え、いざ入渓!
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変化に富む美しい渓相にうっとり。
写真は絶好のポイントを狙い打ちするIさん。
Iさんは、ロングティペット&リーダーの釣りの先駆者の一人、長澤幹夫プロのお弟子さん。釣り関係の出版社に勤務されてたこともあり、長澤プロの他、岩井渓一郎プロや岡本哲也プロとも親交が深く、当然、釣技の方も一級品。ロングティペット&リーダーシステムを自在に操り、フライを完璧にドラッグフリーで流して行きます。
やっぱり、上手い人に同行するのは本当に勉強になりますね!

今回は僕が、この渓が初めてということもあり、良いポイントを中心に僕が先行
させて頂いたこともあり、釣り始めて間もなくこんなイワナが…
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どうでしょう!金色に輝く野性味溢れる尺イワナ!
こういう色のイワナは新潟県内では見かけないだけに感動もんです。
本当に美しい魚体です。

これをきっかけに、快調に釣れまくります。釣れる魚は皆、金色に輝く美しいイワナ。正にゴールドラッシュとでも言えばいいんでしょうか!

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この後、僕は二回連続の尺上をバラしてしまい…

結局、尺上は最初の一匹だけに終わってしまいました。

でも、数は一人15匹すつぐらいは釣れたでしょうか?

満足満足!
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# by nffshs | 2013-06-23 19:08 | Comments(13)

今年も秘密の楽園へ

地元新潟の山岳渓流も長かった雪代期ももほぼ収束に向かい、ようやくこれから本番?って感じになってきました。

こうなると、行きたくなる渓が多過ぎて困るぐらいです。

しかし、そんな恵まれた状況においても、毎年この渓だけは絶対に外せない…そんな釣り場が、今回、足を運んだこの楽園なのです。
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どうですか?この美しい渓相!エメラルドグリーンの水色。

人工物が一切なく、いかにもイワナが好みそうなポイントの連続。

開けてて、竿が思う存分に振れて

しかも魚影が濃く…

正に理想的なフライフィッシングリバーと言えるでしょう!

この川に初めて足を運んだのが、今からおよそ10年前のこと。

このブログに度々コメントを下さる草津師匠からガイドをして頂き、それ以来、すっかりこの美しい渓の虜となってしまったんです。

あれから約10年、僕もそれなりに経験も積み、日本全国いろんな川へ足を運んでおりますが、未だにこの渓を超える釣り場は知りません。
正に絶対的な“楽園”なのです。

草津師匠からはフライフィッシングに関するいろいろなことを学ばせて頂きましたし、今の僕のフィッシングスタイルを語る上で、草津師匠の存在は本当に大きい。

しかし…

今現在、草津師匠はある事情からフライフィッシングが出来ずにいます。

詳しくは書けないけど、そんな草津師匠の分まで、この渓流でフライフフィッシングを楽しまなければならない。

技術的には、いまだに草津師匠の足下にも及ばないけど、とにかくこの川の状況だけは草津師匠に代わってきちんと把握しておかなければならない。

また草津師匠がフィールドに戻って来る時には、今度は僕が最新の情報を教えられるようにしておかなければならない。

これこそ、草津師匠に対して自分が出来る恩返しなのかもしれない…

まぁ、あんまり語ると照れくさいので、これぐらいにしておきます(汗)


肝心の今回の釣果は写真の通りです。

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放流とは一切無縁の完全純血のネイティブ。

草津師匠

急ぐ必要ありません。一歩一歩確実に…

楽園のイワナ達は無垢ですからね。
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# by nffshs | 2013-06-16 16:17 | Comments(13)