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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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<   2013年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

今年も糸魚川の巨岩の渓へ行ってきました。

今年も糸魚川市の某川へプチ源流釣行へ行ってきました。

本来であれば先週末に予定してた釣行でしたが、降り続いた大雨のため危険と判断し、今回の入渓となりました。

今回のゲストは名古屋の名手Mさん。Mさんは地元の長良川水系、木曽川水系を中心に南アルプス、北アルプスと広範囲に活動し、早春のミッジングからマッチングザハッチ、山岳渓流の釣り上がりから本流域のスペイまで何でもこなすオールラウンダー。
釣技レベルにおいては言うまでもなくスペシャリストで、僕の師匠の一人でもあります。
僕が毎年、早春の長良川へ通ってミッジングの修行に励んでいたころ、Mさんには本当に良く教えて頂きました。

Mさんと巨岩の渓へ行く構想は数年前から話していたのですが、なかなかお互いの都合が合わず、今回ついに実現の運びとなりました。

今回は入渓タイミングとしては正にベスト!数、型ともに好釣果が期待できるもの…と絶対の自信をもって入渓したのですが…


日の出とともに登山道入口の駐車場を出発。眼前に広がる壮大な絶壁!
いやが上にも期待が広がります。
d0234342_16343385.jpg

目指すは、この壮大な峡谷の向こうに広がる美しい高地。約一時間半のキツいトレッキング開始です。
d0234342_16352298.jpg


トレッキングの前半は深いV字谷の谷底まで一気に下ります。谷底までは概ね25分。
そしてV字の谷底には直径3~5メートルぐらいの巨岩帯が待ち受けます。
d0234342_21211785.jpg


この巨岩帯を対岸へ渡り、ここから心臓破りの登りの連続。

息も絶え絶えに約40分歩くと…

今までの険しい山道が嘘のように…

眼前には広々とした美しい河原が広がります!
d0234342_16361253.jpg
いよいよ、ここからが釣りのスタートとなります。

しか~し、今回は様子が少しおかしい。

水量に関しては若干いつもより多め。これは想定内なのですが
いつもより濁りがキツい。元々、この地域一帯は地質がもろく、少しでも雨が降れば周辺の土砂が崩れて、すぐに水が濁ります。
しかし、今回はそんな想定を遥かに超えるぐらいの濁り。
これぐらい酷い濁りですと、やっぱり釣果も芳しくありません。
いつもですと、8~9寸サイズが面白いようにフライへアタックしてきて、途中からは数をかぞえるのが面倒くさくなるぐらいに釣れまくるのですが、
今回はあまりにも反応がありません。

それでも二人で7~8匹ずつぐらいは掛けたでしょうか。
d0234342_16363661.jpg
そしてやっとのことで尺に僅か1センチ足りない泣尺を二人で一匹ずつ釣る。

やはり上流部では写真のような小さな雪渓が沢山ありました。
d0234342_16371515.jpg
写真の雪渓の真ん中に立っているのが、Mさんです。

そしていよいよこの渓の核心部の上流二股に到着。
本来であれば、この先は水の透明度がグッと上がり、大型イワナのサイトフィッシングが楽しめるはずなんですが、今回はその右手側の沢も笹濁り状態。

それでも諦めずに釣り上がっていくと、

ようやく…
d0234342_16371087.jpg

d0234342_16384856.jpg
31.5センチの美しいイワナが!

このイワナ、白色斑点がない珍しいタイプ。まるでヤマトイワナみたいな姿態!

これには感動しちゃいました。

このまま最後の魚止め7メートルの滝にぶつかり、ここで終了となりました。

まぁ、こんな悪いコンディションでも尺岩魚にお目にかかれたことはラッキーとしか言いようありませんが、

それでもこの川の本来の実力とは程遠い釣果で終わってしまったのは残念で仕方ありませんでした。

また、機会をあらためて再チャレンジしたいと思います。
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by nffshs | 2013-07-21 16:32 | Comments(12)

再び秘密の楽園へ

梅雨も本格化し全国的に雨模様の天気となりました。
こういう時期は天気予報と睨めっこ。釣り場探しに苦労しちゃいます。

今回は当初、糸魚川方面の川に行く予定でしたが、イマイチ不安定な天気予報。どうも気乗りがしません。

結局、予定変更し、多少の雨では増水し難い新潟~長野県境付近に位置する例の“楽園”へ再び足を向けました。

天気予報では一日中曇りで、雨の心配も無さそうです。

しかし、前日までの降雨量が気になるところ。
途中通過した本流は御覧の通り増水泥濁りの最悪の状態、不安が頭をよぎります。
d0234342_22181073.jpg


しかし…

現場に到着しますと、そんな心配は全く要りませんでした!
いつもと変わらない清冽な水が流れており、増水も全く気になりません。
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d0234342_22201613.jpg


林道入口の駐車状況から先行者の存在は無さそうでしたので、今回は下流域はスルーし、一気に上流の核心部へ進み、そこから竿を出します。

まだ、時間帯が早いということもあり、イワナの活性も今一つ高まりません。フライを見には来るものの、大胆に食らいつくまでには至りません。
それでも、巻や岩盤のエグレにフライを置き、しつこいぐらいにステイさせると、9寸ほどのイワナが飽きない程度に反応してくれます。
d0234342_2221695.jpg


こんな釣りを繰り返しながら、更に上流を目指して叩き上がります。

途中、二回ほど明らかに尺上の反応が得られフッキングまで至ったのですが、足場が悪く、スムーズにランディングできる場所まで魚を誘導させる途中で岩の中に潜り込まれてしまい、ラインブレイク(泣)

その後、ようやく今回一匹目の尺物が釣れて、なんとか無事にノルマは達成!
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32センチのとても美しい雄でした!

次第に魚の活性も上がってきて、流芯やヒラキからも反応が得られるようになってきましたが、9寸、泣き尺止まり。なかなか尺上は出てきてくれません。

そうこうしているうちに、右岸から支流の沢が流れてくるポイントに到着。いつもでしたら、ここで引き返すところですが、今日はもう少し奥まで進んでみます。

奥へ進むほどに魚の反応は高まり、尺物の期待も膨らみますが、尺物はなかなか顔を出してくれません。


d0234342_22261434.jpg


今日は夕方から雨が降る予報。更に奥を目指したい気持ちを抑え、引き返すことに。

途中、左岸から流れ落ちてくる小さな滝があるのですが、実はこの滝下は必ずと言っていいほど、いつも良型が付くポイント。
行きでは、反応が得られませんでしたので、帰りに再度、フライを流してみると…
d0234342_22241254.jpg


やっぱり…
d0234342_22244332.jpg


顔は幼いけど、ぴったり30センチの“滝下くん” (このポイントに付くイワナを僕は勝手に滝下くんと呼んでいる)


最後の最後、尺物を一匹追加することに成功!恐るべし滝ポイント!
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by nffshs | 2013-07-06 22:17 | Comments(5)

ライズする尺ヤマメ!

d0234342_20143944.jpg


解禁前の1コマ。

某スプリンググリーク、無邪気にライズを繰り返す美しいヤマメ。

実に微笑ましい姿ですね。

こういう姿を見ちゃうと、彼女を釣ってしまうのも躊躇しちゃいます。


でもでも…

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自分の釣欲を抑えられませんでした(汗)

解禁後、早速、彼女を狙いにてん


でも、友人の話では、僕が釣ってリリースした後も彼女は再び水面に現れて優雅にライズを繰り返していたとのこと。


それを聞いて少しホッとしました。

禁漁期まで抜かれないで、無事に産卵してほしいと願うばかりです。

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by nffshs | 2013-07-05 20:13 | Comments(2)