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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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<   2013年 06月 ( 2 )   > この月の画像一覧

After the goldrush

久しぶりにお隣の山形県の鳥海山源頭の渓へ行ってきました。

今回は同行の弥彦村在住の名手Iさんのお勧めで、同じ鳥海山源頭の渓でも僕が釣ったことのない場所を案内してくれるというので、出発前から気合いが入ります。

上越を金曜日の夜10時に出発し、12時に弥彦村のIさん宅へ到着。そこでIさんの愛車、Roverのフリーランダーに乗り換えて鳥海山目指して出発です。

国道7号を北上し、現地へ到着したのが早朝5時ぐらい。
台風の影響もあって天候が気になりましたが、現地は時折、日も差すぐらいの釣り日和。雲間からは霊峰鳥海山も顔を出してます。

身支度を整え、いざ入渓!
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変化に富む美しい渓相にうっとり。
写真は絶好のポイントを狙い打ちするIさん。
Iさんは、ロングティペット&リーダーの釣りの先駆者の一人、長澤幹夫プロのお弟子さん。釣り関係の出版社に勤務されてたこともあり、長澤プロの他、岩井渓一郎プロや岡本哲也プロとも親交が深く、当然、釣技の方も一級品。ロングティペット&リーダーシステムを自在に操り、フライを完璧にドラッグフリーで流して行きます。
やっぱり、上手い人に同行するのは本当に勉強になりますね!

今回は僕が、この渓が初めてということもあり、良いポイントを中心に僕が先行
させて頂いたこともあり、釣り始めて間もなくこんなイワナが…
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どうでしょう!金色に輝く野性味溢れる尺イワナ!
こういう色のイワナは新潟県内では見かけないだけに感動もんです。
本当に美しい魚体です。

これをきっかけに、快調に釣れまくります。釣れる魚は皆、金色に輝く美しいイワナ。正にゴールドラッシュとでも言えばいいんでしょうか!

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この後、僕は二回連続の尺上をバラしてしまい…

結局、尺上は最初の一匹だけに終わってしまいました。

でも、数は一人15匹すつぐらいは釣れたでしょうか?

満足満足!
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by nffshs | 2013-06-23 19:08

今年も秘密の楽園へ

地元新潟の山岳渓流も長かった雪代期ももほぼ収束に向かい、ようやくこれから本番?って感じになってきました。

こうなると、行きたくなる渓が多過ぎて困るぐらいです。

しかし、そんな恵まれた状況においても、毎年この渓だけは絶対に外せない…そんな釣り場が、今回、足を運んだこの楽園なのです。
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どうですか?この美しい渓相!エメラルドグリーンの水色。

人工物が一切なく、いかにもイワナが好みそうなポイントの連続。

開けてて、竿が思う存分に振れて

しかも魚影が濃く…

正に理想的なフライフィッシングリバーと言えるでしょう!

この川に初めて足を運んだのが、今からおよそ10年前のこと。

このブログに度々コメントを下さる草津師匠からガイドをして頂き、それ以来、すっかりこの美しい渓の虜となってしまったんです。

あれから約10年、僕もそれなりに経験も積み、日本全国いろんな川へ足を運んでおりますが、未だにこの渓を超える釣り場は知りません。
正に絶対的な“楽園”なのです。

草津師匠からはフライフィッシングに関するいろいろなことを学ばせて頂きましたし、今の僕のフィッシングスタイルを語る上で、草津師匠の存在は本当に大きい。

しかし…

今現在、草津師匠はある事情からフライフィッシングが出来ずにいます。

詳しくは書けないけど、そんな草津師匠の分まで、この渓流でフライフフィッシングを楽しまなければならない。

技術的には、いまだに草津師匠の足下にも及ばないけど、とにかくこの川の状況だけは草津師匠に代わってきちんと把握しておかなければならない。

また草津師匠がフィールドに戻って来る時には、今度は僕が最新の情報を教えられるようにしておかなければならない。

これこそ、草津師匠に対して自分が出来る恩返しなのかもしれない…

まぁ、あんまり語ると照れくさいので、これぐらいにしておきます(汗)


肝心の今回の釣果は写真の通りです。

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放流とは一切無縁の完全純血のネイティブ。

草津師匠

急ぐ必要ありません。一歩一歩確実に…

楽園のイワナ達は無垢ですからね。
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by nffshs | 2013-06-16 16:17