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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
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<   2013年 01月 ( 3 )   > この月の画像一覧

糸魚川の渓流について

糸魚川は本州の割れ目とも言われるフォッサマグナが走っている。

不思議なもので、このフォッサマグナの通り道である姫川を境に東と西では地質に大きな違いが見られます。

東は先に書いたように、火山帯である妙高山系を源頭に持つ河川が殆どで、その影響からか地質も泥っぽく、少しの雨でも泥濁りとなってしまう河川が殆ど。
ましてや7月ぐらいまで続く雪代の影響もあり、水位が落ち着き水色が澄むのはそれ以降の渇水時期まで待たなければならにい。
年間を通して釣りを楽しむなんて気持ちにはなれません。

逆に

姫川を境に西側の河川はと言いますと
北アルプスを源頭とした清冽で美しい河川が殆ど。
姫川の左岸側の支流である大所川や小滝川、独立河川で日本海に注ぐ田海川や青海川そして富山県境の境川…
どの河川も水はジンクリアで渓相も素晴らしく僕のお気に入りのフィールドです。
但し残念なことは、青海川や田海川、境川には漁協が存在しません。
青海川と田海川に関しては、旧青海町の有志の人達『ふるさとの川を守る会』が自費と募金によって岩魚や山女魚の自主放流を行い、独自にキャッチ&リリースの看板を設置したり頑張っています。
『ふるさとの川を守る会』の中心人物で青海川、田海川のリバーキーパーであるSさんには、本当に頭が下がる思いです。

青海川や田海川は雑誌などのメディアでも度々紹介され、知る人ぞ知る釣り場であり解禁ともなると他県ナンバーの釣り人も多い。あくまでも漁協管轄の河川ではないので、キープは最小限に止めて欲しいと願うばかりです。

青海川、田海川の具体的なポイントについて書きたい気持ちは山々ですが、僕の書き込みが場荒れや乱獲の原因となるのでしたら不本意です。
同じ上越地区のフライフィッシャーの皆さんの個人ブログなどを拝見していても、僕が釣っているポイントとは大きく違っているような感じを受けます。
拝見していて少し残念なような気もしますが、それは各自それぞれの楽しみ方ですから僕が口を出すべきことではありませんし…

でも、上越のフライフィッシングシーンがもっともっと盛り上がってくれるといいんだけどなぁ~。
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by nffshs | 2013-01-29 09:41

独り言…その2

先に書いたことが理由で、僕は頸城山系や妙高山系を源頭とする渓流群にはあまり足を運ばない。
ほんの極一部の例外はあるものの、日本有数の豪雪地帯を流れる川だけに釣期は6月後半の梅雨時期以降となるため、メインフィールドとはなり得ない。

そこで…

僕が好んで足を運ぶのは、糸魚川の姫川水系の左岸側の支流、そして青海川や隣の田海川となる。

続く
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by nffshs | 2013-01-26 22:08

独り言…

現在、僕が住んでいる場所は新潟県の上越市。

新潟県外の人は勘違いしているケースも多いかもですが
全国的な有名フィールドの一つである魚野川水系を有する魚沼地区は上越地区ではありません。中越地区となります。
上越新幹線(上野~越後を走る)の沿線ということもあり、魚野川のある魚沼地区を上越地区と誤って解釈しているのでしょうね。

僕の住む上越地区の渓流釣り場は…

新潟県、長野県県境の妙高山系を源頭とする関川水系や日本海に流れ出る桑取川、名立川、能生川、早川、海川などの中小独立河川

頸城山系を源頭とする保倉川や柿崎川、そして信濃川の支流となる渋海川などの小河川群

そして新潟県、長野県、富山県、岐阜県にまたがる北アルプスを源頭とする姫川水系、青海川、田海川、境川などがあります。

懐深い山々と数多くの河川を擁するここ上越地区は、一見すると『渓流天国』と思われるかもしれませんが、
これは大きな間違いです。

特に頸城山系や妙高山系から流れ出る殆どの川は、その地質やスキー場ゴルフ場などの乱開発による影響で総じて水質が悪い。そして少しの雨でも大きく濁る泥川が殆ど。透明度の高いジンクリアの渓流など望めない。
おまけに、漁協管理ではあるものの、関川水系以外、実質的な漁協の活動は殆ど無いに等しい。
関川水系にしても、新潟県内の同規模河川と比較し特に魚影が濃いというわけではなく、どちらかと言えば魚影が薄い部類に入るかもしれない。

但し、中越~下越の渓流と比較し、人気が薄く釣り人が少ない。これにより魚が残っているとも言える。

続く
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by nffshs | 2013-01-26 10:17