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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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フライキャスティング

先日の長良川遠征で痛感したことと言えば…
フライキャスティングの重要性である。

25ヤード先にあるライズポイントに正確にキャストし、フライ先行のプレゼンテーション。しかも極小フライと極細ティペットを使わなければならない。
嫌がうえでも、ある程度高度なキャスティングレベルを要求される。極論を言えば、正確なロングキャストが出来なければ土俵にさえ上がらせてもらえない。

地元新潟では、あんまり、こう言った場面には遭遇しない。
従って、それほどキャスティング練習などしなくてもなんとか凌げる。
でも、長良川では、こんな新潟流では中々通用しない。

長良川もそうなんですが、最近はライトツーハンドやスイッチロッドを使い、ロングキャストしているフライフィッシャーが増えてます。長くラインを出すフライフィッシャーが増えれば増える程に魚は警戒し、より遠くの位置でライズするようになります。

いたちごっこではあるけど、シングルハンドでこんな状況に対応するには、やはり飛距離を出すしかありません。やはり日々練習あるのみ…

こんな課題を発見できるのも、遠征することの大きな意味合いなのかもしれません。
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by nffshs | 2012-02-18 09:59 | Comments(3)

千曲川遠征計画

新潟県解禁に先駆けて、お隣の長野県は2月16日に解禁です。

毎年、僕も2月の千曲川に通ってますが、今年も実に楽しみです。

新潟からですと意外に近いし、高速道も充実しててアクセスも楽だし。
何よりも2月からライズの釣りが楽しめることも大きな魅力。

早速、今週末にでも行ってみようかな~!
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by nffshs | 2012-02-13 22:22 | Comments(5)

長良川遠征…総括

当初の計画では

2月9日~10日の3日間、ガッツリ釣りまくる予定だったのですが…
病み上がりの妻と家の雪のことが気になり、2日間で帰路につくことに。
2日間でしたが、実に内容の濃い釣りが出来たので大満足です。

春の訪れさえも感じられる穏やかな天候、美しい長良川の風景と情緒ある郡上八幡の街並み…
実に心が癒やされました。
以前、毎年のように遠征してた時には、釣果を出すことばかりに一生懸命になってて、
こうした心の余裕はありませんでした。

こんな余裕が出来たことも、8年間で成長できた部分なのかな~?なんて勝手に思っております。

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by nffshs | 2012-02-13 13:27 | Comments(2)

長良川遠征…2日目

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長良川遠征の2日目

この日は、名古屋在住の友人と待ち合わせて、前日の“相戸堰堤”を中心に竿を出すことにしました。
朝、7時半に現場に到着した時には、既に6~7名のフライマンが竿を出していた。

その内の半分以上がダブルハンドロッドを振り回してました。

今、流行りのスイッチロッドやライトダブルハンドロッド…
確かに飛距離が稼げて遠くのライズを狙うには有効かもしれない。

しかし、ダブルハンドが3~4人も川に入ると…水面はバシャバシャ叩かれるし、場所は取るし…ライズはどんどん遠ざかる一方。

結局、ダブルハンドロッドを使っても“いたちごっこ”みたいな感じですね。

僕は、あくまでもライズフィッシングをしに、わざわざ遠く新潟から来たんですから
自分のスタイル、シングルハンドロッドと水面上で勝負したいと思いましたし、絶対に沈めたくはありませんでした。

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by nffshs | 2012-02-12 22:37 | フライフィッシング | Comments(2)

長良川遠征…1日目

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約8年振りとなる長良川のミッジング。今日は第一日目。先ずは、郡上八幡市内の通称“ビール工場裏”のポイントに入る。しかし、数日前に降った雨の影響か?お目当てのライズは全く無し。昼の1時を回ったところで、郡上八幡からほど近い美並の“相戸堰堤”へ移動。 これが功を奏し、ようやくライズに遭遇。 腰まで浸かってのウェーディング、ライズまでの距離は25ヤード。 腰までのウェーディングのため、上手くホールが入れられない。 スコットロッドのバッドパワーを上手く使って、何とかライズポイントまでキャスティング。同時にリーチをかけて… フライ先行で上手く流れた瞬間、水面が割れました!
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by nffshs | 2012-02-10 15:54 | フライフィッシング | Comments(2)

海に降る岩魚の謎…最終回

糸魚川の某川でも、同様のギンケイワナが釣れました。やはり、ここのギンケイワナもニッコウイワナ系岩魚の特徴である赤黄色斑点が残っていました。

結論としては、学者達が説明していることとは違って
新潟県の降海型の岩魚はアメマス(エゾイワナ)系ではなく、ニッコウ系の岩魚なのです。

また、これは僕の推測ですが、この海に降るニッコウ系岩魚こそが、新潟県、特に山北、下越、佐渡、上越、糸魚川に棲む本来の岩魚(ネイティブ)の遺伝子を引き継いでいる大変に貴重な岩魚なのではないか?と思うのです。

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by nffshs | 2012-02-08 09:34 | Comments(4)