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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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海に降る岩魚の謎…その2

海から遡上してきた岩魚達が学術書で言うところのアメマス系統ならば、その川にはアメマス系統の岩魚が必ずや存在するはずだろう。

しかしである…

春先の遡上時期以外、年間通してその川を釣り続けていても、釣れる岩魚は全てニッコウイワナ系の岩魚ばかりである。

これは何故なのだろうか?
この答えを僕は佐渡島で発見したのです。

つづく

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by nffshs | 2012-01-30 23:11 | Comments(2)

海に降る岩魚の謎…

新潟県では海に降る岩魚が存在する。

北海道や東北北部には、エゾイワナ系の岩魚つまりアメマスが生息していますが

新潟県に存在する海に降る岩魚はニッコウイワナ系の岩魚である。

このニッコウイワナ系の降海型岩魚が釣れるのは、北は山形県の温海付近から南は富山県の北部、そして佐渡島なんかにも沢山生息している…いや、僕が知らないだけで、まだまだ違う地域にも存在しているのかもしれません。

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by nffshs | 2012-01-29 12:59 | Comments(2)

新潟県の渓流解禁

新潟県の渓流解禁は基本的には3月1日。
河川によっては4月1日の場合もあります。

しかし3月解禁と言えども雪深い新潟県では実際にフライフィッシングが可能となる河川は、ほんの一部に限られます。

僕のシーズン最初の釣行は山北の小渓、もしくは正反対の糸魚川付近の渓流へ行くことが多い。

山北の小渓は雪も少なく源頭の標高が低いために3月の水量は少なめ。解禁初期からドライフライの釣りが可能となります。しかし残念なことに解禁前の密漁者も多く、3月1日に行っても既に足跡だらけ…なんてことも。
解禁早々、とても嫌な気分にさせられてしまう。

ですから、近年は糸魚川方面に出向くことが多いです。

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by nffshs | 2012-01-27 18:23 | Comments(0)

フランク・ソーヤーとニンフフィッシング

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フランク・ソーヤー…

云わずと知れた、現代フライフィッシングの歴史上の巨人。

G.E.スキューズによって発明されたニンフフィッシングを発展させ、ニンフフィッシングの基礎を確立させた人物。

フライフィッシャーであると同時に、ドライフライフィッシングの聖地の一つであるエイヴォン川のリバーキーパーであり、エントモロジスト…

氏の、フライフィッシング理論と自然観察について、まとめ上げられたこの『イギリスの鱒釣り』という本…
ニンフフィッシングの上達を目指す人には、絶対に読んで頂きたい。

これを読むと同じ水中に沈める釣法でも、ニンフフィッシングが古典的なウエットフライなどと違って、

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by nffshs | 2012-01-21 10:46 | フライフィッシング | Comments(2)

新潟県で釣れるアマゴの存在…その2

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これが阿賀野川水系の某川で釣れるアマゴです。

写真ではわかりづらいですが、実際はもう少し朱点が鮮明かもしれません。

こんなグッドプロポーションのアマゴ達がプールでライズを繰り返してます。
先に書いたように、ハイプレッシャーの釣り場だけに、とても難しいアプローチを必要としますが…

キャッチできれば、感動すること間違いなしです!

6月頃、このポイントに立てば、ほぼ確実にライズしてます。
ぜひ挑戦してみてください!
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by nffshs | 2012-01-21 09:11 | フライフィッシング | Comments(2)

新潟県で釣れるアマゴの存在…

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アマゴと言えば…

静岡県より西側、いわゆる西日本に生息するのが普通なんですが…

僕の住む新潟県でも、アマゴが釣れる渓流が存在することは、新潟県のフライフィッシャー達の間でも、あまり知られてないかもしれません。
阿賀野川水系の某川には大変美しいアマゴが棲んでおります。
今から約20以上前に漁協によって誤放流されたアマゴが完全に定着。自然繁殖を繰り返し世代交代しているのです。

完全に野生化したアマゴ達は大変に美しく、また、フライフィッシングのターゲットとしても、とても面白い存在です。

このアマゴが棲む川、5月初旬ぐらいから雪代が落ち着き始め、5月後半、田んぼに水が引かれるのと同時に一気に水嵩が落ちます。
これによって、水温が急上昇。水棲昆虫とそれを餌にする渓魚達の活性が高まります。

この川の某場所は、ライズが頻繁に見られる一級のポイント。
このポイントの真上には橋がかかっており、この橋から真下のプールを覗きこむと、絶えず2~3匹のアマゴがライズを繰り返している。

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by nffshs | 2012-01-20 14:26 | フライフィッシング | Comments(0)

長良川遠征に向けて…その2

その後“打倒シラメ”を目標に五年間に渡って毎年、長良川遠征を敢行。
四年目にして、初めてシラメを釣り上げた時の感動は今でも忘れられません。

この五年間に渡る“修行”によって、得られたものは、とても大きかったです。

キャスティング…

タイイング…

状況の判断…

リーダーシステムに対する理論…

この長良川遠征を通して沢山のことを学ばせて貰いました。
漫然と慣れ親しんだ地元新潟の釣り場の釣行を繰り返すだけでは、決して上達はしなかったと思います…

今年は、約9年振りの長良川遠征となるわけですが、
いったい、この9年間、自分の技術がどれぐらい向上できたのか…

本当に楽しみになってきました!
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by nffshs | 2012-01-20 14:14 | Comments(2)

長良川遠征に向けて…

新潟県の解禁日3月1日まで、残すとこ約一ヶ月半。
フライフィッシング中毒患者の僕にとって、今は禁断症状も末期状態。

でも…
幸いなことに、2月には纏まった休暇が取れそうなんで、約9年振りに岐阜県の長良川まで遠征をたぐらんでます。

長良川のミッジングと言えば…

過激なほどに極小サイズのミッジフライと極細ティペット使い、20ヤード先のライズを目掛けて正確なロングキャストとラインコントロールを必要とし、とても難易度の高い技術が要求される釣りです。しかも、これを凍てつく極寒の状況下で正確に行われなければなりません。

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by nffshs | 2012-01-16 13:52 | Comments(0)

新潟のニンフフィッシング…最終回

ニンフフィッシングについて、べらべら語っちゃいましたが…

とにかく、新潟の渓流釣り場においてニンフは効果的であり、マスターしておいて損はないことは間違いありません。

シーズン初期から水棲昆虫のハッチが沢山あり、ドライフライのマッチングザハッチが出来る太平洋側の河川に行くと実感できるのですが
雪深い新潟県とは環境が違いすぎます。

ただでさえ、トラウトの捕食活動の八割以上は水中で行われると言われてますが
新潟県のシーズン初期では、九割九分が水中での捕食と言えるでしょう。
ドライフライ至上主義ならば、話は別ですが…

魚の捕食活動や状況に合わせて釣法を変えることは、魚釣りの基本です。

新潟県の釣り場においては、決して“ニンフは邪道”なんかではありません。むしろ、ライズが無いのにドライフライで通すことの方が邪道…と言えるのかもしれません。
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by nffshs | 2012-01-13 15:16 | Comments(2)

新潟のニンフフィッシング…その5

今まで、ニンフフィッシングのタックルについてお話しましたが
次は、ニンフフィッシングで狙うべきポイントについてお話したいと思います。

解禁初期は水温も低く、魚の活性も鈍い。ですから、魚の付き場も必然的に絞られます。

最もわかりやすいのは、堰堤下のプールなど流れが緩い場所。
流れの中で、魚は自らの体を支えながら、しかも餌を食べなければならない。費用対効果のことを考えると当然、流れの緩い場所となる。
そして魚が身を隠せる、ある程度の深さがあることが条件です。また、ある程度の水深がある場合、表層の流れに比べて緩やかになっているケースが多く、こういう場所も絶対に見逃せないポイントと言えるでしょう。
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by nffshs | 2012-01-13 14:21 | Comments(0)