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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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新潟のニンフフィッシング

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これら写真の釣果は全てニンフィングによるものです。
前にも書きましたが、新潟県は雪代により、本格的なドライフライでの釣りは6月にならないと楽しめません。

それでは解禁~5月後半までの期間が全く釣りにならないか? と言えば、そんなこともありません。沈めれば、手堅く釣果を上げられます。

特に解禁直後のまだ本格的な雪代が出る前、そして雪代が収まりつつある5月中~下旬には、通称“雪代岩魚”と呼ばれる大型の岩魚が釣れるチャンスです。
河川によっては海から上がってきたアメマスなどの遡上魚もニンフフィッシングのターゲットとなります。またアメマスを狙っていると外道としてサクラマスなんかも掛かることもあり驚かされます(※新潟県内のサクラマス遊漁は原則禁止となってます)。
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by nffshs | 2011-11-30 13:55 | フライフィッシング | Comments(2)

新潟のマッチング・ザ・ハッチ…その3

新潟のマッチング・ザ・ハッチに関しては

とにかく、このハッチのタイミングを掴むことが何よりも重要だと思う。
フライローテーション、流し方、トリックキャストを含めたプレゼン…
こうした事も勿論重要なんだけど…
優れた技術があったとしても、ライズに遭遇できなければ、何の役にも立たない。

いつ、どんな時間帯に、どの川のどのような場所で、どんな天候の時に入渓するのか?
これこそが、新潟のマッチング・ザ・ハッチの釣りを制するには最も重要なことだと思う。
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by nffshs | 2011-11-26 16:41 | Comments(2)

新潟のマッチング・ザ・ハッチ…その2

5月の後半からが、いよいよ新潟のマッチング・ザ・ハッチの釣りも始まるわけですが、
当然、コカゲロウ類の時期は過ぎており、中心はオオマダラ→モンカゲという感じ。

特にオオマダラは、たった30分ぐらいの短時間の内にハッチが集中することが多く、この時にはとても面白い釣りが可能となる。
それまで沈黙してた川が一気に賑やかになり、ヤマメが狂ったようにライズを始める…

昨年も糸魚川市の某川でこのオオマダラのハッチに遭遇し、とてもエキサイティングな釣りを堪能できました。

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by nffshs | 2011-11-26 16:20 | Comments(0)

新潟のマッチング・ザ・ハッチ…

マッチング・ザ・ハッチ…

フライフィッシングにはいろいろな釣法や楽しみ方があるけど、ことドライフライの釣りにおいては、このマッチング・ザ・ハッチこそが最も楽しくエキサイティングだ…と考えるフライマンも多いんじゃないかな?と思いますし、実際に僕もそのように認識してます。

しかし…

僕のホームフィールドである新潟では雪代の影響で、このマッチング・ザ・ハッチが楽しめる期間が限られており、しかも、とても短い。


関東を基準に考えると、一般的に3月の解禁とともに、ミッジ、コカゲロウ、クロカワゲラ…

4月ぐらいから、コカゲロウに各種マダラカゲロウ、オオクマ、初旬にはマエグロ…そしてガガンボなんかも重要になり、また小型のカディス類の羽化も活発となりマッチング・ザ・ハッチの釣りも本格的になってくる…

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by nffshs | 2011-11-26 11:50 | Comments(0)

ビーチボーイズ『SMILE』…その3

ビートルズはジョン、ポールそしてジョージ・マーティンという三人がかりで大作『SGT…』を作り上げることができた。
しかし『smile』は、全体像やアイデアこそ、ブライアンとヴァン・ダイクの二人で作ったが、それらアイデアと膨大な音断片を、ほとんどブライアンたった一人で纏めあげるしかなかった。
仮に、ブライアンの健康状態が良かったとしてもその作業は困難…無理…だったはず。


まぁ、いろいろベラベラ語っちゃいましたが
本作は素晴らしい作品であることは間違いないです。

ロックファンの皆さんには是非一度聴いてみていただきたい作品です。
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by nffshs | 2011-11-18 12:05 | フライフィッシングと音楽 | Comments(2)

ビーチボーイズ『SMILE』…その2

しかし…

この作品が発表されるはずだった1967年という時代を考えた場合…
当時の録音技術を考えると、
こんな大傑作を作るには相当な困難があったことは容易に想像できる。ヴァン・ダイク・パークスという才能ある相棒がいたとしても、たった二人で膨大な『音の断片』を繋ぎ合わせ一枚の作品にまとめあげることは無理だったであろう。

ましてや、ヤク中だった当時のブライアンの体調、レコード会社や同僚のビーチボーイズメンバーからの猛烈な反対…
こんな状況下では、絶対に作れなかったはず。

やはり、お蔵入りになってしまったのは必然的な結果だったのではないだろうか?

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by nffshs | 2011-11-17 14:18 | フライフィッシングと音楽 | Comments(0)

ビーチボーイズ『SMILE』

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今回もフライフィッシングに関係ないネタとなりますが…

1967年に発表される予定であったが、未完のままお蔵入りになっていたこの作品

今まで、様々な海賊版や過去のビーチボーイズの作品で『断片』だけは聴けたものの、
きちんとした完成型として聴けるようになったことは、一人のロックファンとしてとても嬉しいニュースでした。

つづく

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by nffshs | 2011-11-17 09:37 | フライフィッシングと音楽 | Comments(0)

グレイトフルデッド

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by nffshs | 2011-11-13 12:05 | フライフィッシングと音楽 | Comments(2)

音楽とフライフィッシング…その2

フライフィッシングトリップに合う CDアルバムベスト10

1.アメリカン・ビューティー/グレイトフルデッド

2.異国の出来事/トム・ウェイツ

3.ネブラスカ/ブルース・スプリングスティーン

4.ダイアー・ストレイツ/ダイアー・ストレイツ

5.オートマチック・フォー・ザ・ピープル/REM

6.ウェルカム・トゥ・ザ・クルーエル・ワールド/ベン・ハーパー

7.ブリング・ザ・ファミリー/ジョン・ハイアット

8.紫の渓谷/ライ・クーダー

9.GP/グラム・パーソンズ

10.グリーン・リバー/CCR
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by nffshs | 2011-11-11 20:51 | フライフィッシングと音楽 | Comments(2)

音楽とフライフィッシング

遠くの渓流、遠征へ出かけるにはロングドライブが付き物。

僕にとっては、実釣の他、このロングドライブの時間もとても大切。

日常の喧騒、仕事や生活のストレスから解放され、これから出会うだろう美しい渓魚と川を想像しながらハンドルを握る…

こんな至福の時間だからこそ、BGMにも拘りたい…というのが僕の考え。
僕のフライフィッシングは釣り方もそうですが、道具やウエアに至るまで、アメリカンスタイル

旅、ダートバックカルチャー、ビートニクス…
『路上』『トラウトバム』…

こんなスタイルにピッタリはまるのは

やっぱり60~70年代のアメリカンミュージック!

グレイトフルデッド

フライング・ブリトー・ブラザース

ザ・バンド

トム・ウェイツ

リトルフィート

CCR

ライ・クーダー

ニール・ヤング

ボブ・ディラン

ブルース・スプリングスティーン



こんな音楽を聴きながら、束の間のフライフィッシングトリップを楽しんでおります!
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by nffshs | 2011-11-11 18:45 | フライフィッシングと音楽 | Comments(0)