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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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カテゴリ:フライフィッシング( 30 )

人生初、純血ヤマトイワナとの出会い

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by nffshs | 2012-07-24 05:15 | フライフィッシング

第二回 千曲川遠征

千曲川、軽井沢湯川へは3月に一度、足を運んでいましたが、その時は雨の影響で本支流ともに泥濁り増水。
辛うじて、北相木だけが釣りが出来た状況で、釣果も写真を撮るまでもない20センチぐらいの小さな岩魚一匹のみという散々な結果でした。

そのリベンジとして臨んだ今回も前日の雨の影響で、またまた増水。
メインとして考えていた湯川は全く駄目。
支流からの影響が少ない上流部の川上まで車を走らせる。
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川上も増水気味で笹濁りではあったが、なんとかなりそうな感じ。ライズタイムまで、ライズを探しながらの叩き上がることにした。

コカゲ、ユスリカ、ガガンボ、シマトビ…と複数の種類の虫が出てはいるが、ライズを誘発するほど多くはない。

暫く、無反応状態が続く

上流へ移動しながら、堰堤下のポイントでようやくライズに遭遇。
そのままフライも変えずにキャストし、適当にドリフトさせると…
あっけなく一発で食ってきました。
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ギリギリ、尺って感じの放流山女魚。


その後、とくにライズも起こらず…
写真に撮るまでもない小型の山女魚と岩魚を合計三匹追加。

夕方は、水がひくのを期待しながら、湯川へ戻りましたが、まだ早かった感じ。
当然、イブニングライズも起こらず、納竿。
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by nffshs | 2012-04-16 09:40 | フライフィッシング

新たな相棒

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以前、注文していたグラスロッドが届きました。
写真一番右手のロッドがそれてす。

昔のフェンウィックやスコットのグラスロッドや定番のラミグラスなんかを彷彿させる黄色のブランクス…しかもアンサンド。
そして、レトロ感が漂うフルウェルグリップ。

どことなく可愛い感じもするヤンキーロッドです。

スペックは 7’2ft #4 ティップは硬めで、中間からバッドにかけて曲がる感じのパラボリックアクション。
人工物が無く、緑に囲まれた美しい山岳渓流で、のんびりとネイティブ岩魚と遊ぶには最高のロッドかもしれません。

今シーズンは、この竿をメインに使おうと思ってます。

ちなみに写真の竿は全てグラスロッド。真ん中は、スコットのF703/3

左はアイザックのPB7’9ft #3

です。
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by nffshs | 2012-03-26 21:22 | フライフィッシング

今シーズン地元初釣行…そして痛恨のバラシ

早いもので、長良川遠征からもう1ヶ月が経ちました。

今月は仕事の年度末やら、予定外の引っ越しやらで慌ただしく、なかなか釣りに行く時間がありませんでしたが…
20日の春分の日、午後からようやく釣りに行ってきました。

場所は例年通り、糸魚川の某河川。

現場に到着してのは午後の1時半。身仕度を整えて川へ下りる。若干の雪代、ポイントのメリハリが消えない程度の増水。
一発大物が出そうな雰囲気が漂う。こうなればタックルもヘビーニンフ仕様で大物狙い、小物は無視。

入渓してから約30分、魚とのファーストコンタクト。淵の流れ込み付近を漂うインジケーターが消し込まれた。竿を立てるとググッと魚の引き。

デカい!

流芯に入ろうとする魚を強引に一気に引き寄せようとしたが、なかなか魚は動いてくれない。
プレッシャーをかけ続けて、魚が動こうと瞬間に再度、一気に引き寄せる。

銀ピカの魚体、悠に45センチ以上は超えている。

背中に手を伸ばし、ランディングネットに手をかけた…

…………………………………………………………………………………

ネットが外れない………………………………………………………

リリーサーがベストのどこかに引っかかってしまっている。


ヤバい…………………………………………………………………………


ネットを外すまで時間稼ぎしようとテンションはかけつつ少しラインを送り出した瞬間、足元まで寄せていた魚が流芯に戻ろうと必死に動き始めた。ロッドのパワーで一気に引き寄せただけで、魚はまだまだ体力は残っていた。

このまま、ネットがベストに絡んだじょうたいで、流芯に入られたらヤバい。


焦りながらも、ロッドを立てて堪え続けましたが…

急にテンションがなくなり…

バレてしまいました(泣)

放心状態で、しばらくは茫然自失。

『逃した魚は大きい…』と、よく言われますが、いったんは足元まで
寄せた魚、
最低でも45センチ、銀ぴかな魚体のアメマス化した大岩魚…


まだまだ修業が足りないことを、あらためて痛感させられました。

近いうちに必ずリベンジしたいです。
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by nffshs | 2012-03-22 10:55 | フライフィッシング

長良川遠征…2日目

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長良川遠征の2日目

この日は、名古屋在住の友人と待ち合わせて、前日の“相戸堰堤”を中心に竿を出すことにしました。
朝、7時半に現場に到着した時には、既に6~7名のフライマンが竿を出していた。

その内の半分以上がダブルハンドロッドを振り回してました。

今、流行りのスイッチロッドやライトダブルハンドロッド…
確かに飛距離が稼げて遠くのライズを狙うには有効かもしれない。

しかし、ダブルハンドが3~4人も川に入ると…水面はバシャバシャ叩かれるし、場所は取るし…ライズはどんどん遠ざかる一方。

結局、ダブルハンドロッドを使っても“いたちごっこ”みたいな感じですね。

僕は、あくまでもライズフィッシングをしに、わざわざ遠く新潟から来たんですから
自分のスタイル、シングルハンドロッドと水面上で勝負したいと思いましたし、絶対に沈めたくはありませんでした。

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by nffshs | 2012-02-12 22:37 | フライフィッシング

長良川遠征…1日目

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約8年振りとなる長良川のミッジング。今日は第一日目。先ずは、郡上八幡市内の通称“ビール工場裏”のポイントに入る。しかし、数日前に降った雨の影響か?お目当てのライズは全く無し。昼の1時を回ったところで、郡上八幡からほど近い美並の“相戸堰堤”へ移動。 これが功を奏し、ようやくライズに遭遇。 腰まで浸かってのウェーディング、ライズまでの距離は25ヤード。 腰までのウェーディングのため、上手くホールが入れられない。 スコットロッドのバッドパワーを上手く使って、何とかライズポイントまでキャスティング。同時にリーチをかけて… フライ先行で上手く流れた瞬間、水面が割れました!
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by nffshs | 2012-02-10 15:54 | フライフィッシング

フランク・ソーヤーとニンフフィッシング

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フランク・ソーヤー…

云わずと知れた、現代フライフィッシングの歴史上の巨人。

G.E.スキューズによって発明されたニンフフィッシングを発展させ、ニンフフィッシングの基礎を確立させた人物。

フライフィッシャーであると同時に、ドライフライフィッシングの聖地の一つであるエイヴォン川のリバーキーパーであり、エントモロジスト…

氏の、フライフィッシング理論と自然観察について、まとめ上げられたこの『イギリスの鱒釣り』という本…
ニンフフィッシングの上達を目指す人には、絶対に読んで頂きたい。

これを読むと同じ水中に沈める釣法でも、ニンフフィッシングが古典的なウエットフライなどと違って、

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by nffshs | 2012-01-21 10:46 | フライフィッシング

新潟県で釣れるアマゴの存在…その2

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これが阿賀野川水系の某川で釣れるアマゴです。

写真ではわかりづらいですが、実際はもう少し朱点が鮮明かもしれません。

こんなグッドプロポーションのアマゴ達がプールでライズを繰り返してます。
先に書いたように、ハイプレッシャーの釣り場だけに、とても難しいアプローチを必要としますが…

キャッチできれば、感動すること間違いなしです!

6月頃、このポイントに立てば、ほぼ確実にライズしてます。
ぜひ挑戦してみてください!
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by nffshs | 2012-01-21 09:11 | フライフィッシング

新潟県で釣れるアマゴの存在…

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アマゴと言えば…

静岡県より西側、いわゆる西日本に生息するのが普通なんですが…

僕の住む新潟県でも、アマゴが釣れる渓流が存在することは、新潟県のフライフィッシャー達の間でも、あまり知られてないかもしれません。
阿賀野川水系の某川には大変美しいアマゴが棲んでおります。
今から約20以上前に漁協によって誤放流されたアマゴが完全に定着。自然繁殖を繰り返し世代交代しているのです。

完全に野生化したアマゴ達は大変に美しく、また、フライフィッシングのターゲットとしても、とても面白い存在です。

このアマゴが棲む川、5月初旬ぐらいから雪代が落ち着き始め、5月後半、田んぼに水が引かれるのと同時に一気に水嵩が落ちます。
これによって、水温が急上昇。水棲昆虫とそれを餌にする渓魚達の活性が高まります。

この川の某場所は、ライズが頻繁に見られる一級のポイント。
このポイントの真上には橋がかかっており、この橋から真下のプールを覗きこむと、絶えず2~3匹のアマゴがライズを繰り返している。

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by nffshs | 2012-01-20 14:26 | フライフィッシング

新潟のニンフフィッシング

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これら写真の釣果は全てニンフィングによるものです。
前にも書きましたが、新潟県は雪代により、本格的なドライフライでの釣りは6月にならないと楽しめません。

それでは解禁~5月後半までの期間が全く釣りにならないか? と言えば、そんなこともありません。沈めれば、手堅く釣果を上げられます。

特に解禁直後のまだ本格的な雪代が出る前、そして雪代が収まりつつある5月中~下旬には、通称“雪代岩魚”と呼ばれる大型の岩魚が釣れるチャンスです。
河川によっては海から上がってきたアメマスなどの遡上魚もニンフフィッシングのターゲットとなります。またアメマスを狙っていると外道としてサクラマスなんかも掛かることもあり驚かされます(※新潟県内のサクラマス遊漁は原則禁止となってます)。
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by nffshs | 2011-11-30 13:55 | フライフィッシング