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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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カテゴリ:フライフィッシング( 30 )

2年ぶりの蒲田川

先週土曜日、今シーズン最大の課題である『海から遡上する大イワナ』を狙うために、北陸某河川へ。
しかし、いざ、現場に到着すると、まだ雪代が全く出ておらず(海から遡上する大イワナは雪代増水時に大きく移動することがわかっている)、お目当てのポイントには全く魚っ気がなく、撃沈。
せっかく遠路はるばるやってきたのに、魚に会えないのも辛すぎるので、富山を経由し奥飛騨の蒲田川へ向かいました。
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今年の奥飛騨は例年より寒かったらしく、釣り場にはまだ沢山の雪が残っていましたが、温泉水と地熱のため、雪上には沢山のシロハラコカゲロウのダンが見られました。
同じ雪国でも新潟県の渓流とは全く状況が違います。

入渓間もなく、良い感じのプールがあり、しばらく川面を観察していると、パシャパシャとライズが!

普段の新潟では、滅多に使うことのないハッチマッチャーフライをあれこれとローテーションさせながら、難しくも楽しいライズハンティングを楽しみました。

大らかで素直な新潟の魚と違い、完璧なナチュラルドリフトを決めないと全く口を使ってくれないスレスレのヤマメ達に翻弄されながら、結果的にはツ抜けの好釣果。
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たまには、このようなシビアな釣りも楽しいもんですね。
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by nffshs | 2015-03-20 00:40 | フライフィッシング

patagoniaへの想い

先日、フィルソンのアラスカンガイドシャツを買った。
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釣り用に、以前から欲しかったシャツだったんだけど、たまたま近くのショップで半額だったから、迷わずゲットした。
最近は、この手のオーセンティックなウエアに惹かれてしまう。

自分は二十年来のパタゴニアファンで、釣り用のウエアに関しては殆ど全てパタゴニア製品を使ってた。
勿論、今現在もパタゴニアは好きなんだけど、パタゴニア製品を使うユーザーについては、今と昔では大違いのような気がする。
僕がパタゴニア製品を使ってきた理由は、最高の品質と機能を持った道具だと信じ、そんな最高の製品を使う以上、自分も相応の技術や経験を身につけなければならない。未熟な経験、大した技量もない人はパタゴニアなんて着るものではなく、むしろ格好悪いものだ…と自分に言い聞かせる目的もあった。
パタゴニアを使ってる人の多くは、その道のスペシャリストというか、そんな感じに思えたし、実際、僕の周りのパタゴニアユーザーにはそんな人が多かったような気がした。
当時のフライフィッシャーの多くが、岩井さんや沢田さんみたいな格好だったし、パタゴニアを着ているフライフィッシャーは極々少数派で、人気は低かった。
パタゴニアだけではなく、僕が愛用するシムス製品、スコットロッドにしてもそうだった。ウェーダーといえば、国産メーカー。ロッドもアイズスリーとかが全盛だった。

しかし先日、ショップでパタゴニアのウエアを買おうとしていた若い人と店員さんの間で交わされてた話を聞いてて、少し悲しくなった。

店員「お客さんは、何かアウトドアやってられるんですか?」

若者「ほとんどやりません。だけど、今度、キャンプをやッてみたいと思ってます。」

単に、キャンプをやるぐらいなら、パタゴニアでなくとも十分なのに…
スペシャリストとは言わなくとも、一定レベル以上の経験や技量を持ってほしい。
向上心や探求心を持って自然と触れ合ってほしい。

まぁ、そんなこと、人それぞれ自由だし、僕がとやかく言うべきではないことはわかっているけど…

でも、今の僕にはパタゴニアに対する何か尊敬の念みたいなものが薄れつつあるのは確かだ。

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by nffshs | 2014-11-30 00:39 | フライフィッシング

会津大川キャッチ&リリース区間

24日(金) ニンフマスター2号ことeba師匠と会津田島の会津大川キャッチ&リリース区間へ行ってきました。

今月5日の大量放流後、ある程度の時間が経過し、魚達も程よくスレている感じ。おかけで、管理釣り場特有の簡単に釣れすぎて飽きてしまうようなこともなく、最後まで存分に楽しめました。

日中は二ンフィング中心、夕方はエルモン、チラカゲ、コカゲ、ガガンボの大量ハッチに伴うマッチング・ザ・ハッチ、ライズの釣りも楽しめて、大満足。

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by nffshs | 2014-10-26 23:23 | フライフィッシング

新潟県内に存在する謎のブルックトウト生息地!

ブルックトラウトと言えば、日光の戦場ヶ原を流れる湯川が有名ですが…

実は新潟県内にもブルックトラウトの生息地があります。

僕自身もその存在は噂話程度で知ってはいたのですが、実際に見たこともなく、その実態につきましては殆ど知りませんでした。そんなブルックトラウトの生息地について、ニンフマスター二号ことeba師匠より詳細な情報を頂きました。

7月某日、NFFS(新潟フライフィッシング友の会 会員数3名)のJ会長ご夫婦とともに、イワナ釣りに行った帰りに、このブルックトラウトの生息地に立ち寄り、実釣調査を行いました。

現場は、こんなとこにトラウトが生息してるの?なんて目を疑うような場所なんですが、ライズがバシバシ!

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試しに、J会長がフライを投入すると、あっさり!いとも簡単に食ってきた!
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イワナにとても良く似た魚体なのですが、イワナには見られないカラフルな斑点と唐草模様の入った背鰭。これは紛れもなくブルックトラウト!
d0234342_1955411.jpgこの写真はJ会長が撮影したものですが、このような色鮮やかなブルックがほぼ入れ食い状態でした!
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by nffshs | 2014-10-08 12:20 | フライフィッシング

お久しぶりです

今シーズンは釣行回数こそ激減してるものの、そこそこの釣果に恵まれてます。
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by nffshs | 2014-07-22 13:08 | フライフィッシング

富山お気楽遠征!

8月17日、約1ヶ月ぶりに釣行!

週末になると何だかんだ野暮用が重なり、なかなか釣りに行けなかったんてすよね。
まぁ、世間のお盆休みにも重なる時期、どこの川も混み合いますし、また、渓流の“吸血鬼”メジロアブが大量発生しますし…
毎年この時期はスローダウンしちゃうんですよ。

しかし、1ヶ月も川に立たないでいると、やっぱり“禁断症状”が出てしまいます。

日中は悠に30℃を超える猛暑。それに加えて夏休みの人出。
これではどうしても魚の出方は鈍るし、メジロアブ地獄で釣りにならないことも予想される。

今回は、車から降りてすぐの川で缶ビールでも飲みながらのんびり楽しめそうな川をチョイスして向かった先は富山県の某渓流。

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昼過ぎにebaさんと合流。
ライズを見つけるやいなや、バシバシと良型イワナをかけまくるあたり、流石は名手ですね~!

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釣ったイワナをカメラにおさめるebaさん
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この放水口下のワンポイントだけで、こんな感じのイワナを二人で20匹以上は掛けたでしょうか。残念ながら今回は尺上は出ませんでしたが、このピーカン猛暑、釣り人多数のお盆休み時期にしてはまずまずの釣果に満足!
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by nffshs | 2013-08-26 20:52 | フライフィッシング

やっぱり地元の釣りもいいもんだ。

今日は約1ヶ月半ぶりに糸魚川の渓へ行ってみました。

今年に入って、地元での釣行は今回が二回目。
例年ですと今頃はどこの川も雪代がピーク。今回は釣るというよりも、むしろ情報収集が主な目的…

のはずだったのですが……


午前10時にebaさん http://et7211007.blog.fc2.com/ と合流し目的の川に到着。
一昨日、昨日と気温が低かったこともあり、心配だった雪代もさほど気にならない程度。むしろニンフィングには丁度いいぐらいの水量。
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タックルをセットして早速入渓。

イワナが付いていそうな深みを丁寧に探って行きます。

すると…

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先ずは、こんなイワナが…


更にイワナの付き場を探っていきます。
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丹念にニンフで探りを入れるebaさん


ebaさんが根掛かりでフライをロストしたところで交代。


そしてそして…

しっかりとした底石が入った深場をアウトリガー気味にゆっくり流すと…
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雪国の激流に磨かれ、尾鰭が立派に発達した素晴らしいイワナ37センチ!!

いや~満足満足!

そして更に同じポイントを流すと、またまたヒット!

今ほどのイワナと同サイズぐらいだろうか?ググッと大きな手応え!

しかし、その瞬間…

今度はバレてしまいました(泣) 贅沢は言えませんね。



最近は地元を離れて県外への遠征ばかりでしたが、こういう立派なイワナに会えることが地元釣行の楽しみなんですよね!

おおらかなドライフライの釣りが楽しめるようになるには、まだまだ後1ヶ月ぐらい先になりそうですが、
なんだか今年は期待が持てそうです!
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by nffshs | 2013-04-20 19:57 | フライフィッシング

富山詣で、シーズンラストスパート

今シーズンも早いもので、残り僅か1ヶ月を切ってしまいました。

今シーズンは妻の手術入院があったりで、新潟の最盛期の6月~7月に殆ど釣りが出来なく、よって釣行回数も本当に少なかった。
完全なフライフィッシングジャンキーの自分としたは苦しいシーズンでした。

今シーズン、残された僅か1ヶ月にどれだけ挽回できるのだろうか?

今回は、そんな気持ちを抱きながら、6月に行けなかった富山詣でを決行しました。

雨が降らず渇水しきった状況下ですから、いくら標高の高い北アルプスといえども、苦戦を予想してましたが…

入渓し、第一投
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第一投目から、さっそく、こんなに素晴らしい鼻曲がりの38センチ大イワナが出迎えてくれました。
長いフライフィッシング経験の中でも、最初の第一投目から、こんなに立派なイワナが釣れたのは初めての経験。
本当にびっくり!




その後も…
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続いて…
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更に…
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同行の仲間も…
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終わってみれば、二人で尺上だけで8匹、それ以下も数えてられないぐらい…

途中からは、尺以下は完全スルーしなければ時間がなくなるぐらい…

大漁となりました!


来来週は今シーズン最大のイベント、東北遠征!
今回の富山詣では、その前哨戦として最高の形で終えることができました!

この調子でシーズンラストスパート、全力で走りつづけたいと思ってます。
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by nffshs | 2012-09-02 00:18 | フライフィッシング

再び糸魚川の源流へ。

先々週に引き続き、再び糸魚川の巨岩の渓の源流部へ入りました。

前回はピーカン過ぎるほどの酷暑の中、大苦戦でしたが、今回はうっすら雲がかかる絶好の釣り日和。随所にライズがあり、なかなか良好のコンディションでした。

釣果は尺物三匹に加え、泣き尺が二匹、8~9寸サイズが15匹ほどと、満足できる内容でした。

恐れていたアブの襲撃も殆どなく、上流二股まで快適に釣り上がれました。

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 入ってすぐに出た尺物
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上の尺物の別テイク


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途中のプールでライズを繰り返してた尺物


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二股手前のゴーロ帯で出た色白美形の尺物
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by nffshs | 2012-08-19 00:04 | フライフィッシング

糸魚川の巨岩の渓へ

今日は遙々名古屋から来た釣友と一緒に、約二年振りに糸魚川の某渓流の源流部に入りました。

梅雨明けから続いている酷暑で、メジロアブの大発生も心配されましたが、一か八かの強行突破!

日の出前に登山道入口を出発し約一時間のハードな急勾配の登山、釣り場に到着したのは5時半。

タックルをセッティングし、早速釣り開始。
日がまだ、山並みに隠れているうちはイワナ達の反応も上々、瀬に入って積極的に捕食している様子。ライズも頻繁に見られました。

しかし、山間から太陽が顔を出し日差しが強くなり始めた途端に、これまでの反応の良さが嘘のような止まり大苦戦。
それらしいポイントを叩けど叩けど、全く反応しなくなりました。

そんな感じで最上流の二股少し手前でギブアップ。納竿となりました。

それでも、さすがは巨岩の渓。
心配されたメジロアブの襲撃に合うこともなく、結果的には尺物も混じり、この酷暑の中としては満足できる釣果となりました。



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8月この酷暑の中でも未だ雪渓が… 今年の豪雪の凄さがおわかり頂けるでしょう。

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今回大活躍してくれたマダムX#10

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本日最大の32センチ
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by nffshs | 2012-08-04 22:25 | フライフィッシング