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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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at 2017-09-07 12:54
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at 2015-10-03 17:38
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尺ヤマメ3連発! 秋の尺ヤマメ強化月間の巻

他県の人には、意外に知られてない事なんですが、新潟県は良いイワナフィールドには恵まれているものの、フライフィッシング、特にドライフライで尺ヤマメが狙える河川は少ないんです。

例えば、全国的に有名な尺ヤマメがコンスタントに釣れる東北の河川や、鬼怒川、利根川、桂川、高原川水系そして名前はよく分からないけど九州の球磨川水系…

こんな川に匹敵する川は全くありません。唯一、魚野川水系がありますが、ここもウエットフライならばどうにか探れるかもしれませんが、ドライフライでライズ狙いが出来るフィールドではありません。
また、かつては尺ヤマメが釣れた川も、近年のゲリラ豪雨に伴うかわ川改修や土砂の堆積で、年々、荒れ果てる一方。
また、漁協組合員の高齢化による稚魚放流量の激減(※公表されてる数字上の放流量は以前と変わらないが、どうも胡散臭い)

そんな新潟県内を主戦場としているフライマンにとって、確実に尺ヤマメを釣るには、やっぱり県外へ出るしかありません。
それでも、やはり相手は尺ヤマメ、行き当たりばったりに遠征しても、徒労に終わることが殆ど。

今回も行き当たりばったり、何の事前情報も収集しないで、秋田県まで遠征してきたんですが…

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結果はこの通り、大当たり!!!

見事、尺ヤマメのハットトリック達成という快挙でした。

これだから、秋のヤマメ釣りはやめられません。


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# by nffshs | 2017-09-07 12:54 | Comments(0)

今季初の富山遠征

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今季初の富山遠征。

友人と二人で尺上は3つ。
何故か、今日はティペット切れが多発。ティペットが古かったせいなのか?シリカゲル系のフロータントを多用したせいなのか?
とにかく、ティペット切れが無ければ尺上はあと2つ、3つは追加できたはず。

泣尺〜9寸サイズは数知れず。それ以下も釣ろうと思えば無限大に釣れる感じ。

しか〜し、途中でオロロの猛攻も受けました。
お盆ですし、オロロのピークであることも想定していましたが、想像を遥かに超えるレベル。

楽あれは苦あり。苦あれは楽あり…

釣果と、富山までの遠征労力、オロロ…

費用対効果は微妙なところ。

アブがいない時期に再度行ってみたい。

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# by nffshs | 2017-08-16 09:37 | フライフィッシング | Comments(0)

2017シーズン途中経過

今シーズンは

開幕から連続2回、確実に40センチオーバーを立て続けにバラしてしまいました。

それ以降、今シーズンはスランプが続いてましたが、最近になってようやくスランプを脱しつつあります。

取り敢えず、今年釣った尺オーバーはこんな感じです。

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# by nffshs | 2017-08-09 22:41 | Comments(0)

2016シーズン途中経過

とりあえず、今シーズン釣れた35センチ超の魚の写真だけ貼っておきます。
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# by nffshs | 2016-06-25 22:34 | Comments(0)

2015シーズンを振り返って


今年も全然釣りに行けなかった。
一日中、竿を振れたのは、正味10日もなかったかもしれない。
新潟がベストシーズンを迎える6月半ば以降、たったの4日の釣行では、いくらなんでも良い釣りなど望めるはずもない。

しかし、しかし

そんな僕にも渓流の神様は優しく微笑んでくれました。

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# by nffshs | 2015-10-03 17:38 | Comments(0)

2年ぶりの蒲田川

先週土曜日、今シーズン最大の課題である『海から遡上する大イワナ』を狙うために、北陸某河川へ。
しかし、いざ、現場に到着すると、まだ雪代が全く出ておらず(海から遡上する大イワナは雪代増水時に大きく移動することがわかっている)、お目当てのポイントには全く魚っ気がなく、撃沈。
せっかく遠路はるばるやってきたのに、魚に会えないのも辛すぎるので、富山を経由し奥飛騨の蒲田川へ向かいました。
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今年の奥飛騨は例年より寒かったらしく、釣り場にはまだ沢山の雪が残っていましたが、温泉水と地熱のため、雪上には沢山のシロハラコカゲロウのダンが見られました。
同じ雪国でも新潟県の渓流とは全く状況が違います。

入渓間もなく、良い感じのプールがあり、しばらく川面を観察していると、パシャパシャとライズが!

普段の新潟では、滅多に使うことのないハッチマッチャーフライをあれこれとローテーションさせながら、難しくも楽しいライズハンティングを楽しみました。

大らかで素直な新潟の魚と違い、完璧なナチュラルドリフトを決めないと全く口を使ってくれないスレスレのヤマメ達に翻弄されながら、結果的にはツ抜けの好釣果。
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たまには、このようなシビアな釣りも楽しいもんですね。
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# by nffshs | 2015-03-20 00:40 | フライフィッシング | Comments(0)

トラウトフェスタ 川越水上公園&フライショップ巡り

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# by nffshs | 2014-12-08 11:00 | Comments(0)

patagoniaへの想い

先日、フィルソンのアラスカンガイドシャツを買った。
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釣り用に、以前から欲しかったシャツだったんだけど、たまたま近くのショップで半額だったから、迷わずゲットした。
最近は、この手のオーセンティックなウエアに惹かれてしまう。

自分は二十年来のパタゴニアファンで、釣り用のウエアに関しては殆ど全てパタゴニア製品を使ってた。
勿論、今現在もパタゴニアは好きなんだけど、パタゴニア製品を使うユーザーについては、今と昔では大違いのような気がする。
僕がパタゴニア製品を使ってきた理由は、最高の品質と機能を持った道具だと信じ、そんな最高の製品を使う以上、自分も相応の技術や経験を身につけなければならない。未熟な経験、大した技量もない人はパタゴニアなんて着るものではなく、むしろ格好悪いものだ…と自分に言い聞かせる目的もあった。
パタゴニアを使ってる人の多くは、その道のスペシャリストというか、そんな感じに思えたし、実際、僕の周りのパタゴニアユーザーにはそんな人が多かったような気がした。
当時のフライフィッシャーの多くが、岩井さんや沢田さんみたいな格好だったし、パタゴニアを着ているフライフィッシャーは極々少数派で、人気は低かった。
パタゴニアだけではなく、僕が愛用するシムス製品、スコットロッドにしてもそうだった。ウェーダーといえば、国産メーカー。ロッドもアイズスリーとかが全盛だった。

しかし先日、ショップでパタゴニアのウエアを買おうとしていた若い人と店員さんの間で交わされてた話を聞いてて、少し悲しくなった。

店員「お客さんは、何かアウトドアやってられるんですか?」

若者「ほとんどやりません。だけど、今度、キャンプをやッてみたいと思ってます。」

単に、キャンプをやるぐらいなら、パタゴニアでなくとも十分なのに…
スペシャリストとは言わなくとも、一定レベル以上の経験や技量を持ってほしい。
向上心や探求心を持って自然と触れ合ってほしい。

まぁ、そんなこと、人それぞれ自由だし、僕がとやかく言うべきではないことはわかっているけど…

でも、今の僕にはパタゴニアに対する何か尊敬の念みたいなものが薄れつつあるのは確かだ。

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# by nffshs | 2014-11-30 00:39 | フライフィッシング | Comments(0)

今年二回目の会津大川C&R区間釣行

11月も半ばを過ぎ、ついにユスリカの流下にともなうライズ狙いが楽しめるようになりました。

会津大川C&R区間のリバーキーパーの柴崎さんが仰るには、昨年よりも少し早めとのこと。

流れの緩いプールでは、随所に小さな波紋が広がり、そこへ#20程度のミッジフライをナチュラルドリフトさせると…
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こんな感じの40センチオーバーのニジマスが釣れます。

ライズに拘りがなく、手っ取り早く大型を狙う場合はニンフが有効ですし、実際、ニンフの方が確実に釣果が伸びますが、
寒い時期限定のミッジングで遊んだ方が、スリリングで楽しいと思います。
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# by nffshs | 2014-11-20 12:51 | Comments(0)

会津大川キャッチ&リリース区間

24日(金) ニンフマスター2号ことeba師匠と会津田島の会津大川キャッチ&リリース区間へ行ってきました。

今月5日の大量放流後、ある程度の時間が経過し、魚達も程よくスレている感じ。おかけで、管理釣り場特有の簡単に釣れすぎて飽きてしまうようなこともなく、最後まで存分に楽しめました。

日中は二ンフィング中心、夕方はエルモン、チラカゲ、コカゲ、ガガンボの大量ハッチに伴うマッチング・ザ・ハッチ、ライズの釣りも楽しめて、大満足。

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# by nffshs | 2014-10-26 23:23 | フライフィッシング | Comments(0)

新潟県内に存在する謎のブルックトウト生息地!

ブルックトラウトと言えば、日光の戦場ヶ原を流れる湯川が有名ですが…

実は新潟県内にもブルックトラウトの生息地があります。

僕自身もその存在は噂話程度で知ってはいたのですが、実際に見たこともなく、その実態につきましては殆ど知りませんでした。そんなブルックトラウトの生息地について、ニンフマスター二号ことeba師匠より詳細な情報を頂きました。

7月某日、NFFS(新潟フライフィッシング友の会 会員数3名)のJ会長ご夫婦とともに、イワナ釣りに行った帰りに、このブルックトラウトの生息地に立ち寄り、実釣調査を行いました。

現場は、こんなとこにトラウトが生息してるの?なんて目を疑うような場所なんですが、ライズがバシバシ!

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試しに、J会長がフライを投入すると、あっさり!いとも簡単に食ってきた!
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イワナにとても良く似た魚体なのですが、イワナには見られないカラフルな斑点と唐草模様の入った背鰭。これは紛れもなくブルックトラウト!
d0234342_1955411.jpgこの写真はJ会長が撮影したものですが、このような色鮮やかなブルックがほぼ入れ食い状態でした!
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# by nffshs | 2014-10-08 12:20 | フライフィッシング | Comments(0)

新潟県内、最後の桃源郷へ今シーズンラスト釣行

今シーズンラスト釣行は、ニンフマスター二号ことeba師匠とともに新潟県内の某所へ。
この川への釣行は約11年ぶりとなるのですが、果たして当時のままの魚影を保っているのか?
全く情報が無い中、遠い過去の記憶だけを頼りに、半信半疑のまま足を運んでみましたが…

さすがは桃源郷。河川そのものは、当時と比べて幾分、草木が生い茂り、荒廃した感もありますが、その分、人に荒らされた形跡は皆無!
当時のまんまの濃い魚影を保っていました。そしてそして、この地特有の美しく野性的なネイティヴも健在でした。

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これは同行のeba師匠が釣った完全陸封のネイティヴヤマメ。立派にせり上がった背中、そして体高。そして不規則に並んだパーマークが印象的な素晴らしい個体でした。

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どうでしょう?このピンクの斑点が鮮明なイワナ!こんな特徴のイワナは、新潟県内では恐らくこの地だけのものでしょう。上のヤマメと同様、これまた極めて貴重ネイティヴ個体と言えるでしょう。
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# by nffshs | 2014-10-07 15:27 | Comments(0)