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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
by nffshs
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再び秘密の楽園へ

梅雨も本格化し全国的に雨模様の天気となりました。
こういう時期は天気予報と睨めっこ。釣り場探しに苦労しちゃいます。

今回は当初、糸魚川方面の川に行く予定でしたが、イマイチ不安定な天気予報。どうも気乗りがしません。

結局、予定変更し、多少の雨では増水し難い新潟~長野県境付近に位置する例の“楽園”へ再び足を向けました。

天気予報では一日中曇りで、雨の心配も無さそうです。

しかし、前日までの降雨量が気になるところ。
途中通過した本流は御覧の通り増水泥濁りの最悪の状態、不安が頭をよぎります。
d0234342_22181073.jpg


しかし…

現場に到着しますと、そんな心配は全く要りませんでした!
いつもと変わらない清冽な水が流れており、増水も全く気になりません。
d0234342_22194281.jpg


d0234342_22201613.jpg


林道入口の駐車状況から先行者の存在は無さそうでしたので、今回は下流域はスルーし、一気に上流の核心部へ進み、そこから竿を出します。

まだ、時間帯が早いということもあり、イワナの活性も今一つ高まりません。フライを見には来るものの、大胆に食らいつくまでには至りません。
それでも、巻や岩盤のエグレにフライを置き、しつこいぐらいにステイさせると、9寸ほどのイワナが飽きない程度に反応してくれます。
d0234342_2221695.jpg


こんな釣りを繰り返しながら、更に上流を目指して叩き上がります。

途中、二回ほど明らかに尺上の反応が得られフッキングまで至ったのですが、足場が悪く、スムーズにランディングできる場所まで魚を誘導させる途中で岩の中に潜り込まれてしまい、ラインブレイク(泣)

その後、ようやく今回一匹目の尺物が釣れて、なんとか無事にノルマは達成!
d0234342_22223750.jpg

d0234342_22234635.jpg
32センチのとても美しい雄でした!

次第に魚の活性も上がってきて、流芯やヒラキからも反応が得られるようになってきましたが、9寸、泣き尺止まり。なかなか尺上は出てきてくれません。

そうこうしているうちに、右岸から支流の沢が流れてくるポイントに到着。いつもでしたら、ここで引き返すところですが、今日はもう少し奥まで進んでみます。

奥へ進むほどに魚の反応は高まり、尺物の期待も膨らみますが、尺物はなかなか顔を出してくれません。


d0234342_22261434.jpg


今日は夕方から雨が降る予報。更に奥を目指したい気持ちを抑え、引き返すことに。

途中、左岸から流れ落ちてくる小さな滝があるのですが、実はこの滝下は必ずと言っていいほど、いつも良型が付くポイント。
行きでは、反応が得られませんでしたので、帰りに再度、フライを流してみると…
d0234342_22241254.jpg


やっぱり…
d0234342_22244332.jpg


顔は幼いけど、ぴったり30センチの“滝下くん” (このポイントに付くイワナを僕は勝手に滝下くんと呼んでいる)


最後の最後、尺物を一匹追加することに成功!恐るべし滝ポイント!
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by nffshs | 2013-07-06 22:17 | Comments(5)
Commented by 草津の関西人 at 2013-07-07 22:56 x
デッドさん、やはり此処は多少の雨には強いですね。
此処は、確か水温が12℃から劇的に反応が変わったものですが、如何でしたか?
確かに多少川の流れが変わったようですが、滝下が健在なのが、何故か嬉しいですな(^^)v
桃源郷、恐るべし??
  大げさですかね。
Commented by nffshs at 2013-07-07 23:08
草津師匠

流石にこの渓の特徴を熟知されてますね!

この日は朝8時に入渓したのですが、最初は反応が良くなく苦戦必死と感じました。

通らず上の入渓ポイントからすぐの滝下にも、午前中は魚は入ってませんでした。

ところが、10時を過ぎた辺りから俄然反応が良くなり始めて、この楽園のイワナらしく、ヤマメが出るようなポイントからも反応が得られるようになりました!

やはり、水温の問題だったんですね。

帰りに滝下に#14CDCライツロイヤルを投げたら、写真のイワナがすんなりフライを喰わえてくれました!
Commented by 草津の関西人 at 2013-07-08 21:58 x
デッドさん、あとは、やはり相手が岩魚なだけに天気の加減もあったと思いますね。・・と言うのも此処は、気圧が低くなる日では、明らかに反応が渋くなりがちですな。
現役フライマン時代に感じてた事ですが、岩魚って根魚だと思ってました。・・で、地震と気圧変化に非常に敏感な魚って印象が強かったです。
何だか、デッドさんのブログを見てたら、バーチャルフィッシング状態になります。なんか、嬉しいです。
Commented by nffshs at 2013-07-09 11:49
草津師匠

この釣り場を熟知されている草津師匠ですから、僕の書いた内容だけでもかなり具体的にイメージが出来ることでしょうね!

そうそう、天候による魚達の反応の違い…とくに
気圧に関しては、以前から草津師匠は指摘されてましたよね!
確かにこの川は天気が回復傾向にある時、曇りなんだけど、時折日差しが当たるような時にこそ大釣りできている感じですよね。

取り逃がした尺物に関しては、違いうちに必ずリベンジしたいです。
その時には、このブログを読む草津師匠がより明確にイメージ出来るように、現場写真(他人様にはわからない範囲で)を多めに撮ってブログを書きたいと思います。
Commented by 草津の関西人 at 2013-07-09 22:53 x
デッドさん、
以前の(楽園)時代、ロッドにラインを通さずに例の滝
下の少し上まで歩き、釣りを開始、三つ目までの通らずまで詰めた事がありました。此処は毎年川の流れが変わる暴れ川でしたから、もう、かなり様子は激変してる事と察しますが、デッドさんなら余裕でしょ(^^)v
画像お待ちします。
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