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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
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ウェーダー商品比較 SIMMS vs Patagonia

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高性能、高耐久のウェーダーとして有名なSimms社のウェーダー。

当然、人気も高いし、このブログ読者の皆さんの中でも愛用者は多いことでしょう。

このSimmsの競合商品として、その筆頭に挙げられるのはPatagonia社のウェーダーだと思います。

しかし、このPatagoniaのウェーダー、意外に釣り場で履いている人って少ないですよね?
ネットなどで調べてみても、販売するサイトは多いけど実際に使ってる人からの情報は見かけません。

では、このPatagoniaウェーダーの実力っていったいどんなものなんでしょうか?

ここで実際にSimms、Patagonia両社のウェーダーを使っている僕の感想を書いてみたいと思います。


今回、比較するのは現行のSimms G3と前モデルのPatagonia watermaster2 です。

ちなみに、この二足は同価格帯商品で、ほぼ同時期に購入し同じ頻度で使用してきました。

結論から申し上げますと、耐久性においてほ断然、Simmsが勝ります。

具体的に申し上げますと、先ずSimmsの方がピンホール補修回数が断然少なく済みます。

ネオプレーンのシームテープの剥がれについても、Simmsはあまり目立ちませんが、Patagoniaは何度となく補修してきました。

また、Patagoniaについては本体と一体化したグラベルガード部分のステッチのほつれも目立ち、ここもPatagonia社に送って修理しております。

Simmsも本体と一体化した薄いネオプレーンのグラベルガードが装着されてますが、ここがとても切れやすく穴も開いてしまいますが、これはアクアシールで自分で簡単に修理できます。

そして、これも重要な点ですが蒸れにくさ、すなわち透湿性についてですが、
最初の一年間ぐらいまではSimmsもPatagoniaもほぼ同等の透湿性能ですが、
使用回数が増えれば増えるほど差が出てきます。
Simmsの透湿バリヤーはゴアテックスプロシェル
Patagoniaは同社が独自に開発したH2NOハイドロストーム
やはり、この点においてはゴアテックスが断然優勢と言えるでしょう。

ただし、使いやすさについては、少しルーズフィット気味のPatagoniaの方が有利かもしれませんが、
動き安さについては、よりタイトかつ高度な立体裁断が為されているSimmsの方が勝っているかもしれません(Patagoniaも立体裁断されてはいるもの、Simmsには及びません)

総合的にみると、やはりSimmsに軍配が上がると、個人的に考えます。
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by nffshs | 2013-02-19 11:55 | Comments(0)
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