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新潟県の渓流釣り場を中心とした、フライフィッシング釣行記を紹介します。
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長良川遠征…2日目

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長良川遠征の2日目

この日は、名古屋在住の友人と待ち合わせて、前日の“相戸堰堤”を中心に竿を出すことにしました。
朝、7時半に現場に到着した時には、既に6~7名のフライマンが竿を出していた。

その内の半分以上がダブルハンドロッドを振り回してました。

今、流行りのスイッチロッドやライトダブルハンドロッド…
確かに飛距離が稼げて遠くのライズを狙うには有効かもしれない。

しかし、ダブルハンドが3~4人も川に入ると…水面はバシャバシャ叩かれるし、場所は取るし…ライズはどんどん遠ざかる一方。

結局、ダブルハンドロッドを使っても“いたちごっこ”みたいな感じですね。

僕は、あくまでもライズフィッシングをしに、わざわざ遠く新潟から来たんですから
自分のスタイル、シングルハンドロッドと水面上で勝負したいと思いましたし、絶対に沈めたくはありませんでした。



2日目の釣果についてはズーボー喰らっちゃいました。
やはり、あれだけダブルハンドで水面を叩かれた後では、魚も警戒して射程圏内ではなかなかライズしてくれません。

何度かフッキングまでに至ったのですが、ティペ切れやバラしの連続…

長良川を熟知する名古屋の友人でさえも、掛けることが出来ませんでしたから、諦めもつきましたが…

やっぱりズーボーは悔しいですね。

まだまだ修行が足りないことを実感する結果となりました。
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by nffshs | 2012-02-12 22:37 | フライフィッシング | Comments(2)
Commented by プーさん at 2012-02-13 08:21 x
長良川遠征、おつかれさまでした。俺のなかでダブルハンドで長良川のイメージありませんでした( ̄▽ ̄)
Commented by nffshs at 2012-02-13 11:05 x
プーさん

これには僕も驚きました。確かにスイッチロッドやライトダブルハンドロッドが流行っていることは理解してましたが、長良川のミッジングにまでその流れが進出しているとは知りませんでした。

キャスティング技術、飛距離を出すことが絶対的に求められる釣りですから、ダブルハンドを使う人が増えるのは当然なのかもしれませんね。

でも、ダブルハンド組の人たちは大半がアトラクター的なミッジニンフを沈めて使ってます。

難しいライズの釣りを避けて、沈めて釣ることは手堅く釣果を出せますが、僕個人的には、あんまり魅力的には感じられませんでした。

難しくとも、やっぱり水面にこだわって釣りたいですね。
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